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学校体験談

【ビジネス・アドミニストレーション】【インターンシップ付き】【Eton College】「すっごく大変だった!それだけ頑張れた自分が、ちょっと誇りです!」

【Eton College】

山口 佳(Yoshie Yamaguchi)
コース:ビジネス・アドミニストレーション
(Business Administration Diploma)コース 受講

 

期間:約9ヶ月(31週間就学+6週間インターンシップ)
ビザ:学生ビザ
出身地:栃木県

「すっごく大変だった!
それだけ頑張れた自分が、ちょっと誇りです!」

  

日本にいるときから、英語 +αを勉強してカナダの企業で働いてみたい!という思いが強く、ESL卒業後にいくつかビジネス学校をみて回りました。

実は、現地に来る前にはその存在さえ知らなったEton Collegeですが、カウンセリングを受け、その教育の質の高さやサポート体制にすっかり魅了されてその日に入学を決めていました。特に私の専攻: Business Adminは大変と聞き、どうせ勉強するならしっかりがんばろう!厳しいくらいがちょうどいい!と意気込んでいた私ですが、実際クラスにはCanadianや移民の子たちばかりで、特に留学生向けではない授業のスピードの速さと課題の多さに初日から圧倒され、かなり動揺したことを覚えています。

それからの8か月間は、毎日息つく暇もなく勉強勉強の日々…もう勘弁してーって何度降参しようと思ったことか!それでも頑張ることができたのは、一緒に頑張る仲間の志の高さに自分ももっとがんばれると思えたから。

授業は、その分野のプロが講師となりCanadian Organizational Behaviour, Management, Marketing, Economic, Accounting など、ビジネスの勉強をしていなかった私には目新しく興味深い科目ばかりでした。これらビジネスの基本を学んだことで、今までは興味が持てなかった経済の動きや、新しい分野への興味も広がりました。

学校で得た知識は、これから働くうえでとても役にたつことはもちろん、私にとってEton Collegeで得た宝物は、尊敬できる仲間に出会えたこと、彼らと一緒に頑張れたこと、だめになりそうな時も自分なりのストレス解消法で踏ん張りがきくようになったこと!笑 そしてこのプログラムを無事終えたことで、また少し自分に自信がついたこと。カナダにきて何がしたいか、そのためにはどうするのがベストなのか?

よく考えて心を決めたら、もうあとは突っ走るのみ★

今後は企業研修があるので学校で得たことを糧にまた新たなVancouver Adventureを楽しむ予定です!

【ビジネス・貿易コース】【インターンシップ付き】【Ashton College】「今までの人生の中で一番勉強しました!」

【Ashton College】

赤尾 有美(Yumi Akao)
年齢:30歳
コース:貿易コース (International Trade Management) 受講
期間:1年(6ヶ月就学+6ヶ月インターンシップ)
ビザ:ワーキングホリデー→学生ビザ
出身地:東京都

「今までの人生の中で一番勉強しました!」
この経験を生かして厳しい就職戦線を乗り越えていくぞ!。

  

ワーホリでカナダに来てから1年が過ぎようとした頃、英語だけじゃなく将来のキャリアに役立つことを学んでから日本に帰りたいと思い、Collegeで専門コースを取ることを決意しました。

日本で商社に勤めていた時から貿易に関する知識をもっと増やしたいと思っていたのと、カナダ政府公認団体FITTの資格(Diploma)取得を一つの目標にしようという考えからAshton CollegeのInternational Trade Managementコースを選びました。

Ashton CollegeのDITM(Diploma International Trade Management)コースはFITT合格率が非常に高く、授業も厳しいとの前評判を聞いていたので、多少覚悟して挑んだつもりでしたが、実際に学校が始まると予想以上にハードで充実した毎日を過ごすことになりました。冗談ではなく、食事とお風呂の時間以外は授業の予習復習と試験勉強、プレゼンの準備をしていたと思います。

授業の内容も多岐に渡り、貿易に関する法律や会計、物流、マーケティングなど幅広い分野を学びました。私の場合、貿易実務の経験が多少ありましたが、全くといっていいほど知らない事ばかりだったので本当に勉強になりました。

コースの最後には、それまで得た知識全てを使って、アイスサイダー(リンゴで出来たアイスワイン)をBC州のオカナガンから日本まで輸出するというビジネスプラン(事業計画書)を完成させました。アイスサイダーは、まだ日本で知名度も低く競合他社もいないので、グルメ&高級志向の日本人女性に人気が出るのでは!?と密かに実際のビジネスチャンスを狙っています。(笑)

Ashton Collegeに行って良かった事は、同じような目標を持った仲間に出会えたことです。毎日の勉強に行き詰り、諦めそうになった時、いつもクラスメートの助けや励ましで救われました。また、将来について、仕事について、今後の人生についてなど結構熱い話が出来ました。現在、私は地元の貿易会社でインターンシップをしています。小規模の会社なので、インターンシップ生にも色々仕事を任せてくれています。

私はカナダ国内とアメリカにあるサプライヤー(供給先)への注文やコレポン(メール等のやり取り)を担当していますが、とてもやりがいのある仕事です。正直、英語力の方はまだまだですが、笑顔と図々しさでなんとかやっています。(笑)

来月日本に帰国予定ですが、この経験を生かして厳しい就職戦線を乗り越えていければなぁと思います。

【ビジネス英語コース】【Sprott-Shaw】「英語の環境で働く楽しさとビジネスの現場での自信がつきました。」

Sprott Shaw College【Sprott-Shaw】

河原崎 雅子(Masako Kawarazaki)
コース:ビジネス英語コース (Business English) 受講
期間:3ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:東京都

「英語の環境で働く楽しさとビジネスという環境でも
コミュニケーションができるという自信がつきました。」

半年ESLに通ったあとに自分の英語の幅を広げるために、ビジネスイングリッシュのコースを選びました。
始めはビジネスに関係する単語を覚えることに必死でなかなかついていくのが大変でしたが、単語を覚え、ビジネスの基本がわかると、ロールプレイをやったり他の生徒と討論するのが楽しくなってきました。

テキストには章に合わせて必要な単語、関連記事のリーディング、リスニング、ライティング、ロールプレイと全部の内容が含まれているので、ビジネスを幅広く内容濃く学べました。プレゼンテーションやロールプレイは当日いきなりやるので、なかなか意見を思いつくのは大変ですが、あまり考えすぎず思ったことを積極的に言うだけでも熱い討論をすることができ、すごく楽しかったです。

このコースの一番の魅力はインターンシップだと思います。決められた会社に行くのではなく、自分の興味ある会社を一緒に初めから探してくれるので、本当に自分にあったやりたい仕事ができると思います。 私はインターンシップを通して、英語の環境で働く楽しさとビジネスという環境でもコミュニケーションができるという自信がつきました。先生とディレクターのサポートも暖かく、本当に通ってよかったなと、
英語力にも自分自身にも自信がつきました。

【ケンブリッジ英検 FCEコース】【GV】「結果より、過程のほうが貴重で、大事です!!」

Global Village Vancouver【GV】

田渕 拓郎(Takuro Tabuchi)
コース:ケンブリッジ検定コース (Cambridge FCE)コース 受講
期間:3ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:大阪府

FCEは3ヶ月間同じ先生、同じ生徒さんと過ごします
結果より、過程のほうが貴重で、大事です!

  

はじめまして、田渕拓郎と申します。今回は学校紹介と言う事で、僕が6月に卒業しました、Global Village Vancouver(以下GV)を皆さんに紹介したいと思います。

皆さん、ケンブリッジ検定をご存知ですか?ケンブリッジ大学により設立された英語検定です。日本国内ではTOEICや英検などが英語検定として主流ですが、北米、欧州ではTOEICなどよりもケンブリッジ検定のほうが知名度は高いと、僕は思います。ケンブリッジ検定は6段階にレベル分けされており、GVでは上から2番目CAEと3番目のFCEへの準備コースが設けられております。

そして私はFCEのコースを3ヶ月受講しました。

それ以前にも語学学校に通っていたのですが、最初に感じたのは、GVはとても国際色豊かな学校だと感じました。アジア、南米、中東、欧州など多くの地域から生徒さんが集まり、勉強しています。キャンパスはダウンタウンに2校あり、ぼくの通っていたキャンパスは、とてもキレイで、ビリヤードや卓球、テーブルサッカーなどプレイスペースも充実しており、とてもオーガナイズされたキャンパスでした。English only policyもとても厳しく、意識の高い学生さんが多いと思います。

また、これは受講するコースにもよりますが、僕が受講したFCEのコースは3ヶ月で、受講終了まで、同じ先生、同じ生徒さんと過ごします。これは僕にとって新鮮で3ヶ月間、同じクラスメイトと過ごすのは初めてでした。結果、すごく仲良くなれました、卒業したいまでも連絡を取り合っています。 

肝心な結果ですが、不合格でした!もうすごく難しかったですね。

ケンブリッジは4つのパートに分かれておりまして、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングとなっております。このように総合的に英語力を測定できます。しかし、ぼくはスピーキングとライティングは合格点に達していました、とだけでも言っておきたいです!また、確実に講義を通して成長できたかなと自己満足しております。特にライティング!

先生からも結果より、過程のほうが貴重で、大事という言葉を頂戴したので、それを信じたいと思います・・・また、日本で挑戦したいと思います!

【ケンブリッジ英検 FCEコース】【KAPLAN】「とにかく英語を上達させたい、国際色豊かな学校で勉強したい!」

【KAPLAN】

渡辺 愛子(Aiko Watanabe)
年齢:26歳
コース:ケンブリッジ検定コース (Cambridge FCE)コース 受講
期間:3ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:栃木県

とにかく英語を上達させたい、国際色豊かな学校で勉強したい という思い
私達の精神面も上手くサポートして下さいました。

  

「とにかく英語を上達させたい、国際色豊かな学校で勉強したい!」
という思いからMisaさんに勧めていただいたKAPLANのCambridgeコースを選びました。

初めは授業についていくのも大変で宿題の多さにも驚きましたが、意識の高いクラスメイトと適格な指導をしてくれる先生方に恵まれ、とても充実した日々を過ごすことができました。

CambridgeはReading、Writing、Use of EnglishそしてSpeakingからなる試験で、総合的に英語を伸ばしたい人にぴったりです。特にSpeakingはペアで課題に取り組むのでコミュニケーションを伸ばす特訓になりました。KAPLANの先生方は”解き方”を丁寧に繰り返し教えてくれます。また試験が近づくと私達の精神面も上手くサポートして下さいました。

12週間同じクラスメイトと過ごすので、友達同士の絆もとても深まります。一生付き合うであろう友達にも出会いました。毎日宿題を協力して解いたのはとても良い思い出です。

日本ではあまり聞かないCambridgeですが、”更に上のレベルの英語に挑戦したい人にお勧めです。”
どこかで機会があれば1つ上のCAEにも挑戦したいです。

【ケンブリッジ英検 CAEコース】【LSI】「CAEに合格出来、ケンブリッジ英検コースを受講して良かった。」

LSI Vancouver【LSI】

Mami Ohata
コース:ケンブリッジ検定コース (Cambridge FCE)コース 受講
期間:3ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:茨城県

ライティング力が確実に伸びているのを実感
今の自己の英語力の課題と目標も明確に見えました

  

カナダに来る前にMisaさんにカウンセリングの中で勧めてもらった、ケンブリッジ英検コース。日本にいる時にはケンブリッジ英検のことを良く知らなかったのですが、調べてみると受信型の英語力だけでなく、多くの日本人が苦手とする、スピーキング、ライティングの発信型の英語力も求められるテストで、是非挑戦したい!とFCEとCAEの合格を目標にカナダに来ました。

FCEのコースでケンブリッジ英検コースの魅力にはまった私は迷わずビザを延長して、CAEはLSIで受講を決めました。

FCEの時も宿題も沢山あり、充実したコースで多くのことを学べましたが、CAEは必要とされる語彙力が高く、苦労しました。そんな中、いつも温かく力強くサポートして下さるLSIの先生方や一緒にケンブリッジ英検合格を目指すクラスメイトの存在はとても大きいものでした。宿題が山の様にあっても、自分の英語力に落ち込んでも仲間と楽しい時間を過ごし励ましあえました。

ライティングは先生に毎日の様に添削してもらい、より自然な語彙や言い回し、構文や文法事項の効果的な取り入れ方も丁寧に教えて貰え、書き直しや次の課題に取り組む中で、ライティング力が確実に伸びているのを実感出来ました。

まだケンブリッジ英検は日本では認知度はあまり高くないかもしれませんが、このコースは目標を持ってしっかり総合的な英語力を伸ばせるとても良いコースです。

今回ぎりぎりでしたが、CAEに合格出来、ケンブリッジ英検コースを受講して良かったと心から思います。
英語力が伸びたことは勿論、今の自己の英語力の課題と目標も明確に見えました。
紹介して下さったMisaさん、親身にティーチングして下さったLSIの先生方に本当に感謝しています。

【ケンブリッジ英検 CAE コース】【IGK】「ケンブリッジの魅力に惹かれて、更にCAEも受講しました。」

International Gateway Kelowna【IGK】

田上 真実子 (Mamiko Tagami)
年齢:26歳
コース:ケンブリッジ検定コース (Cambridge CAE)コース 受講
期間:2.5ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:福井県

「生徒同士が熱く議論することもありました」
ケンブリッジの魅力に惹かれて、FCEの後でレベルの高いCAEを受講しました

  

バンクーバーでFCEを受講していたのですが、ケンブリッジの魅力に惹かれて、IGKでさらにレベルの高いCAEを受講しました。ケンブリッジではリーディング、リスニング、ライティング、スピーキング、グラマーをより深く学ぶことができ、英語をもっと奥深く学ぶいい機会です。

CAEは内容も複雑で学問的となっています。そんな難しいコースをとっていたのですが、それを「楽しいコース」に変えてくれたのは、IGKの先生方。どの先生もフレンドリーで、自分の担当じゃない生徒も覚えてくれる生徒思いの先生ばかりです。

午前中はESLのクラスとなっていて、ケンブリッジに繋がる一般的な知識のインプットや生徒同士のディスカッションというカンジで、CAEの土台を作っていきました。午後はCAEにしぼって、ひたすら実践。生徒同士が熱く議論することもありました。

IGKは生徒数も少なく、みんなとすぐ仲良くなれるアットホームな学校です。勉強ももちろん頑張っていますが、IGKはとにかくアクティビティが豊富。ホッケー観戦、アイススケート、パブ、ロッククライミング、みんなでランチ・・・などなど。

いろんな国の人といろんなことを共有でき、とっても楽しかったです。

なんと言っても、私の宝物は、私のクラスメイトと担任の先生。9週間辛いことを一緒に乗り越えて、試験が終わった瞬間、みんなでハイタッチをしました。人数も少ない分、お互いがすごく近い存在になりました。あっという間の10週間。

辛いときもあったけど、笑いの絶えない日々を過ごすことができました。
IGKでCAEを勉強して本当に良かったと心から思っています。

【ケンブリッジ英検 FCE+CAE コース】【PGIC】「終わったときの達成感と英語力の伸びは何にも変えがたかった。」

Pacific Gateway International College【PGIC】

金子 和正(Kazumasa Kaneko)
年齢:26歳
コース:ケンブリッジ検定コース (Cambridge FCE + CAE)コース 受講
期間:5ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー→学生ビザ
出身地:埼玉県

「何にも変えられない達成感!」
ヨーロッパで働きたいと思ってた僕にMisaさんが勧めてくれたのが
ケンブリッジFCEとCAEのコースでした。

  

ケンブリッジコースの最大の魅力は、ヨーロッパにおいて広く認められている資格であること。
将来ヨーロッパで働きたいと思っていた僕には願ってもないコースでした。

授業内容については、テストがそうであるように、リーディング、リスニング、グラマー、ライティング、スピーキングに分かれていて、総合的な英語を学びます。特にライティングはインフォーマル、フォーマルレターのほかに、レジュメ、紹介文、本や映画のレビュー、レポート、リーフレットと仕事別のカテゴリーが網羅されていてとても興味深かったです。

友達も国際色豊かかつレベルが高くとても良い刺激になりました。スピーキングについてはジャンルが幅広く、職業、IT、環境、犯罪、文化と日常会話から一歩進んだ(たまに日本語でも説明しづらいような?)内容のことを常に話します。その二つがTOEICとの大きな違いですが、グラマーは全ての範囲を細かく、繰り返し、リーディングはスピードとボキャブラリーを要求されるので速読が出来るようになります。

リスニングに関してはかなり速い、様々な国の人の話を聞き取るので、TOEICのリスニングは聞き取りやすくなるかもしれません。僕自身FCEに入る前は700点だったスコアがCAEのテストの合間を縫って受けた時には865点となっていたので、TOEICのスコアアップにも結びつくと思います。

プレッシャーの多い手抜きの出来ないコースでしたが、終わったときの達成感と英語力の伸びは何にも変えがたかったです。

そしてその忙しい時間を縫ってクラスメイトと遊びに行った週末や、勉強を忘れて話した休み時間のたわいもない話なども今では忘れられない思い出です。

【ケンブリッジ英検 FCEコース】【PGIC】『”英語がもっともっと好きになる。” ひとことで言えば、ケンブリッジは「満足度100%」』

Pacific Gateway International College【PGIC】

田上 由美(Yumi Tanoue)
年齢:26歳
コース:ケンブリッジ検定コース (Cambridge FCE)コース 受講
期間:3ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー→学生ビザ
出身地:北海道

「英語がもっともっと好きになる。」
ひとことで言えば、ケンブリッジは「満足度100%」です!

  

Pacific GatewayのESLで4ヶ月学んだ後、方向性を見失っていた私にMisaさんが勧めてくれたのがケンブリッジコース!運良く試験にパスし、受講することに・・・。ケンブリッジは、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティング・文法とまんべんなく全てにおいてみっちり勉強するので、欲張りな私にはピッタリでした。

ケンブリッジコースの良いところは、同じ位の値段でESLコースよりももっともっと内容の濃い、質のよい、そして長い時間(週に2日は夕方6時まで!)勉強ができること。確実に英語が伸びたっ!と実感できること。(私のクラスにおいては全員がそれを実感していました。)ちなみにケンブリッジ受講2ヶ月目で、クラスのほとんどの生徒がTOEICで100-150点アップ、700点以上を取っていました。

そして3ヶ月クラスメートが変わらないので、仲間意識が強まり、仲良くなります。個人的には、それまでまったく伸びた感じのなかったスピーキングがケンブリッジのおかげでようやく伸びたと感じることができました。ESLでは教わらない様々な表現が学べます。話すときの「コツ」が絶対につかめると思います。一見つまらないと思いがちな文法も「おもしろーい!」と叫びたくなるくらい毎日が発見の連続!

ケンブリッジコースを取れば英語力が伸びるだけじゃなく、英語がもっともっと好きになる。万が一、試験に受からなかったとしても絶対に達成感があるはず!ESLでは満足できない人や、ステップアップを望んでいる人や、ちょっとレベルの高いところにチャレンジしてみようという人、英語を学びたいすべての人に自信を持ってオススメしたいコースです!

Misaさんがケンブリッジをすすめてくれなかったら、私は英語の勉強に満足して帰国できなかったかもしれない・・・。本当にケンブリッジをとって良かったです。初日に、「レベルが高ーい!ついていけない!」って弱音を吐きにちびに駆け寄ったことがありましたが(笑)、めげずに頑張ってよかったです。

【ケンブリッジ英検 FCEコース】【LSI】「ESLとは違った厳しい環境で英語力を向上させたい。ケンブリッジFCE合格しました!!」

LSI Vancouver【LSI】

高野 友恵(Tomoe Takano)
年齢:19歳
コース:ケンブリッジ検定コース (Cambridge FCE)コース 受講
期間:3ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:栃木県

「大好きなLSIで・・・」
励まして支えてくれたクラスメートと先生方に本当に感謝しています。

  

私がケンブリッジコースに決めたのは、ESLとは違った厳しい環境でもっと英語力を向上させたいからです。

留学当初通っていたLSIでもう一度勉強したいとの思いが強く、LSIに戻ってケンブリッジコースを取りました。LSIのケンブリッジコースは、午前がリーディング、グラマー、それにライティング中心、午後がスピーキングとリスニング中心でした。授業はテキスト中心に行われましたが、先生方が私たちの弱点や要望も交えて教えてくれました。午前と午後では先生が違ったので、授業がマンネリ化することなく三ヶ月勉強できたと思います。

私のクラスは、特にライティングに力を入れていると感じました。ライティングは1時間半の中で2つのトピックについて書きます。トピックによって、それぞれのフォーマットがあり、また、書き方や単語も使い分けしなければなりません。トピックは多岐にわたりますが、1つのトピックについて最低2回は書くので対策は十分だったと思います。

ライティングを提出すると、先生方が私たちのミスをチェックし、コメントと5段階評価の点数をつけて返してくれました。点数がついているので書く回を重ねるごとに点数が伸び、確実に力がついていることが実感できました。また、書いて、コメントを読んで終わりではなく、書き直しをして提出しなければならなかったので、間違いを再認識すると共に、フォーマットを覚えるという意味でも良かったと思います。2人の先生方から、色々なアイディアを得て、書き方の幅が広がりました。

ケンブリッジコースは、毎日たくさんの宿題がでます。この宿題をこなすだけで大変です。コース初日に、先生の提案で、毎週水曜日は宿題のない日に決めました。水曜日は宿題がないので、終わらなかった宿題をする時間に充てたり、リラックスして過ごせました。週に1日でもこのような日があるって大切なことだと思います。

LSIで学んで感じたことは、この提案のように私たちのことを考え、そしていつも温かくサポートしてくれる先生方がいるということです。この3ヶ月で本当に多くのことを学びました。英語力を上げるために取ったケンブリッジコースでしたが、日々勉強する中で、いつしかクラス全員で試験にパスすることが目標になっていました。私が模擬試験の結果に落ち込んでいるときや挫けそうになった時、励まして支えてくれたクラスメートと先生方に本当に感謝しています。

大好きなLSIでケンブリッジコースを取って本当に良かったと思います。

(帰国後の報告)

ケンブリッジFCE合格しました!!!!!

結果はCでしたが、 私には十分。受かっただけで嬉しいです!結果を見た瞬間、泣いちゃいました
本 当に嬉しかったから!大学の合格発表より緊張したかも(笑)

Misaさん、Tetsuさん、ケンブリッジコース中、落ち込んでいた私をいつも 励ましてくれてありがとう!

【英語教授法 TESOLコース】【VIC】「今後英語を勉強していく上で非常に有効的な考え方を身に付ける事が出来きました。」

Vancouver International College【VIC】

中川 景史(Hirohito Nakagawa)
年齢:33歳
コース:TESOLコース(Children /Middle school and Adult 受講
期間:3ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー→ 学生ビザ
出身地:熊本県

『私がなぜこのTESOLを取得しようと思ったのかについて説明します。』
英語を勉強していく上で非常に有効的な考え方を身に付ける事が出来きた。

 

私はTESOLサーティフィケート、TESOL for Middle and Adults のディプロマ、TESOL for Children のディプロマのコースを全て受講し、三つのディプロマ等を手に入れることが出来ました。まずは、TESOLとは何なのか?について説明しておきます。「母国語が英語でない国の人に対して、英語を英語で(教授法を用いて)教える事の出来る資格です」要するに、英語を教える為の資格の一つです。
次に、私がなぜこのTESOLを取得しようと思ったのかについて説明します。

私はバンクーバー留学当初、全く英語力がありませんでした。しかし普通の語学学校に通って行くにつれ少しづつ英語を理解出来るようになっていきました。そこで自分の中にある思いが湧き上がってきたのです。それは「私のように全く英語が分からない人に英語の素晴らしさを伝えたい!」ということです。それからエージェント先のMISAさんにすぐに相談しに行き、このTESOLの存在を教えて頂き受講することに決めました。TESOLの内容ですがはっきりいってめちゃくちゃ大変です。

特にプレゼンテーション(模擬授業)をする機会があるのですがこれまた大変です。しかし、このTESOLの内容をしっかりこなしていけば、日に日にレベルアップしている自分に気づくことが出来ます。まずはTESOL for Middle and Adults では中学生か大人までを英語で指導する為のスキルを学びます。興味深かったのが、いじめの問題について議論した事です。

それと最終プレゼンテーション(模擬授業)を作り上げるのがとても大変でした。本当に拘り過ぎて終わりが見えませんでした。生徒に対していかに楽しく、そして分かりやすく、尚且つプラスαの情報があるか、もちろんTESOLのテクニックをたっぷりと使い、時には時事問題に触れたり、生徒の興味を引くために生徒の母国について話したり、自分の伝えたいことを授業を通じて教えたり、自分の得意分野の内容で勝負したり、単純に笑いを取りにいったりなど、、、本当に時間が足りないくらいあっという間に時が過ぎて行くのを感じました。

  

次にTESOL for Children は、名前の通り子供に英語を教えます。ゲームを交えて英語を教える方法をたくさん学んだり、絵本の読み聞かせのテクニックなど非常に有効的なスキルを学ぶ事が出来ました。私がなぜ全てのTESOLコースを受講したかというと、単純に全年齢の人にとにかく英語の素晴らしさを伝えたいからです。それとやるからには中途半端は嫌なタイプなので全部取りました。最後に、TESOLの授業の内容はとても中身が充実していて、これから英語の教師になる人にとっては非常に重要な事を沢山学び、今後の英語教師としての有効的なスキルを手に入れる事が出来ると思います。    

もちろん将来、英語の先生にならなかったとしてもこのプログラムで学んだ、語学の基本である4技能「書く、読む、聞く、話す」を徹底的に先生の立場から学ぶことが出来ます。この経験により、今まで生徒側から疑問に思っていた「なんでこんな授業をするんだろう?」と思っていた事が一本の線でつながり理解するスピードが爆発的に早くなります。

そして先生の狙いだったり、生徒の立場、両方の立場から物事を考える事が出来るようになり、今後英語を勉強していく上で非常に有効的な考え方を身に付ける事が出来ると思います。

英語の先生に興味がある人や自分自身のスキルアップを考えている人は、ぜひ世界中に広く認知されている国際資格「TESOL」をゲットしてみて下さい!

【小学校で英語を教える資格取得コース(J-shine)】【IH】「毎日が新鮮で充実していて、忘れられない2週間になりました。カナダの教育や子どもに興味がある方はおすすめです。」

IH International House【IH】

渡辺 美佳子(Mika Watanabe)
年齢:30歳
コース:J-shine(小学校で英語を教える資格取得コース) 受講
期間:1.5ヶ月
ビザ:観光ビザ
出身地:福島県

『毎日が新鮮で充実していて、忘れられない2週間になりました。』

  

IHでjshineを6週間受講しました はじめの2週間は幼児についての理解を深めるための授業で、英語ですすめられめした。毎日20分程のプレゼンテーションがあり、短時間でアクテビティの企画をたてなければなりませんでした。 保育の経験がないわたしにとって、学びを目的としたアクテビティの提供は容易ではありませんでしたが、先生や仲間がサポートしてくれて乗り切れました。

次の2週間は、日本人の先生から小学校指導要項に沿って教育の歴史について学びました。最後の2週間は4週間の学びを生かして幼稚園で実習を行います。カナダの教育法を間近で見ることができ貴重な体験となりました。

こども達から学ばせてもらうことが沢山あり、毎日が新鮮で充実していて、忘れられない2週間になりました。カナダの教育や子どもに興味がある方はおすすめです。

【小学校で英語を教える資格取得コース(J-shine)】【IH】「最大のメリットとしてはここバンクーバーのデイケアで実習が行えること。いつかこの経験を生かしたい。」

IH International House【IH】

前田 杏奈(Anna Maeda)
年齢:26歳
コース:J-shine(小学校で英語を教える資格取得コース) 受講
期間:1.5ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:富山県

『いつか日本でバンクーバーでの経験を活かしたい』
『最大のメリットとしてはここバンクーバーのデイケアで実習が行えること』

  

バンクーバーに来る以前より、J-SHINEの存在は知っていたので興味はありました。

とはいうものの、日本でも取れる資格なのでわざわざカナダで取る必要もないかなと正直迷っていました。そんなときにちびのオフィスでJ-SHINEの説明会があるからどう?とMisaさんに声をかけてもらい参加してみました。説明会では実際に学校の先生が来られ、簡単な参加型の模擬授業とカナダで取ることのメリットを教えていただきました。

メリットとしては、日本で取るよりも金額が安く、短期間で効率よく取れること。また日本で取る場合には何百人の受講生と一緒に行うのに対して、こちらでは人数制限があり少人数で受講、模擬授業が行えるということ。中にはこのJ-SHINEを取得するためだけに短期留学をする人もいるとのことでした。

そして最大のメリットとしてはここバンクーバーにあるデイケアセンターに行って実習が行えるとういことです。日本では実習先を紹介してもらうことが難しく、多くの人は実習を行わないで準資格で終わってしまうとのことでした。日本に帰ってすぐにこの資格が活かせるかはわかりませんが、現地にて実習を行い現地の子どもたちと接することに魅力を感じ、とても良い経験になるのではないかと思いここバンクーバーでの受講を決めました。

  

前半の二週間は、日本語での講義にて小学校で英語を教えることの意義などを学びました。授業は日本語で行われるため、大学で授業を受けているような感覚になりました。最初はバンクーバーに来たのに日本語で授業を受けてこれでよかったのだろうかと正直悩むこともありました。

気づいてみれば、その内容は奥が深くとても中身のある内容でした。これを知らずには模擬授業だけを練習しても意味がないと実感しました。後半の二週間は英語パートとなり、模擬授業もほぼ毎日ありました。日本人の大人を目の前に行う模擬授業は慣れるまで恥ずかしさと緊張感がありましたが、日が経つにつれてみんな慣れてきているのを互いに実感することができました。

毎回先生より模擬授業に対するフィードバックがあるため、自分の良い点、改善点を知ることができました。日本語パート、英語パートの講義を通して子ども向けの歌やゲームの仕方、子どものほめ方など色んなスキルを学ぶことができました。最後の二週間、私が行った実習先では、子どもたちの自立性を養うことに重きを置いているデイケアセンターであっため、自分が幼少期に通っていた幼稚園とは異なる点が多々あり、最初はどのように子どもたちと関わってよいのか戸惑うこともありました。

子どもはやはり無邪気で色んなことに興味を持ってくれるため、自然に溶け込むことができたように思います。学校で学んだ本の読み進め方やほめ方など実習で活かすことができたように感じます。難しいなと感じることも多くありましたが、現地の子どもたちとの交流、先生の子どもへの対応の仕方など実際に目で見て触れることのできた二週間はとても中身の濃い時間となりました。初日に学校でもらったファイルは今では紙を挟むスペースがないほどに授業案や学んだことがぎっしりと詰まっていて私の財産となりました。

いつの日か日本でこのファイルを開きここバンクーバーでの経験を活かしたいと思います。

【小学校で英語を教える資格取得コース(J-shine)】【LET’S】「手ぶらで日本に帰るわけにはいかない…。日本では決して経験することが出来ない貴重な時間」

【LET’S World

井堀 千恵(Chie Ibori)
年齢:30歳
コース:J-shine(小学校で英語を教える資格取得コース) 受講
期間:1.5ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:福島県

『手ぶらで日本に帰るわけにはいかない…。
日本では決して経験することが出来ない貴重な時間』

  

「手ぶらで日本に帰るわけにはいかない…。」
これが、私がJ-Shineを受けた理由でした。何か、これをやった!っていう形になるものが欲しかったのです。なので、日本で保育士をやっていた、とか、教育関係の仕事をしていた、とか、子供が大好き!!っていう訳ではないんです、実は。そんな私がこのコースを受けていいものかと思いましたが、小学校での外国語活動が必須になったこともあり、日本での需要も増えるのでは?
ということで思い切って飛び込んでみました。

J-Shineは日本で使える資格なので、クラスメイトは全員日本人。全6週間のプログラムで、2週間は日本語での授業になります。日本の小・中学校で教員経験のある先生が、日本における英語教育についてや、レッスンプランの立て方、教材の選び方、英語での授業の進め方等を教えて下さいます。全く教育関係に携わったことの無い私ですが、とても興味深い内容でした。きっと、私なんぞが読んだだけじゃ理解できないであろう「学習指導要領」についても、とても分かりやすく説明してくれます。
基本的に午前中は座学で、午後はペアになってクラスメイトを相手に実際にミニレッスンをします(レッスンは日本語ではなく英語で行います)。初日から容赦なくやらされ(笑)、2週目の後半には、各組30分の持ち時間でレッスンを
行います。最終日には筆記テストもあります。

次の2週間は英語での授業となり、ここでは海外における児童教育について学びます。
ゲームアクティビティや歌、絵本を通してどのように単語や文法を教えていくかや、クラスルームマネジメント、児童のタイプに合った指導法について等を学びます。もちろん、ペアでのミニレッスンも沢山行います。また、こちらでもレッスンプランの立て方を学び、それを元に1週間に1度、30分のレッスンを行います。最後のレッスンは、今までの集大成ということで、レッスンテーマの選定からプラン作成、教材準備も全て1人で行いました。

最後の2週間は、デイケアにて実際に子供と触れ合いながら、現場ではどのように教育が行われているかを体験してきました。私が行っていたところでは、様々な個人アクティビティ(数や色、形などを題材にしたもの)を日替わりで用意していて、子供達は自分の興味のある教材のところに行って自由に遊びながら学んでいました。
ある日、用意していた絵本を読んであげようとしたら「I don’t like it.」と逃げられましたが(笑)、違う絵本を読んだ時は、翌日も同じ絵本を持ってきて楽しそうに聞いてくれていたのが嬉しかったです。

毎日のミニレッスンやペアでのレッスンでは何かと戸惑うこともあったし、なかなかアイディアが出なくて苦労もしましたが、クラスメイトと助け合いながら過ごした4週間と、子供達と触れ合った2週間はとてもいい思い出であり、これからの大きな糧になると思います。日本では決して経験することが出来ない貴重な時間になりますので、子供好きな方はもちろん、私のようにそうでない方も受けてみてはいかがでしょうか?

【小学校で英語を教える資格取得コース(J-shine)】【LET’S】「ここでの6週間のおかげで将来の自分の可能性が広がりました。」

【LET’S World

岩本 稚子(Wakako Iwamoto)
年齢:27歳
コース:J-shine(小学校で英語を教える資格取得コース) 受講
期間:1.5ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:京都府

「ここでの6週間のおかげで将来の自分の可能性が広がりました。」

  

私は、LETSで、児童英語教師養成コース4週間、J-shineコース2週間の計6週間のプログラムを受けました。児童英語教師養成コース4週間では、日本語クラスと英語クラスが選択できます。
私は英語クラスでしたが、先生が教材の内容を易しく説明して下さるので、とても明確に理解出来、大変お勧めです!
LETSといえば、マイクロティーチング。正味5週間で計6つの自己レッスンプランを練り、プレゼンする。『これが本当にキツかった!』児童年齢に合わせた内容にまとめ、レッスン用マテリアル作り、そしてプレゼン、の繰り返し。私はリトライになることが多かったので、結構な数のマイクロをしてきました。その時はもう必死のパッチだけど、今では、あれだけのマイクロをこなしてきたんだから、実際に子どもたちの前に立っても絶対出来る、という自信になりました。

また、マイクロ後にもらう、生徒役のクラスメイトや、先輩、先生からの注意点、改善点のアドバイスも、次回のマイクロを向上させる大事な部分であり、マイクロを通して、さまざまことを学ぶことができました。クラスメイトとパシフィックセンターやパーティールームで練習した日々は忘れることが出来ません! 幼稚園、小学校での各3日間での研修学習でも、現場の先生の生徒のコントロールの仕方、クラスルームイングリッシュ、クラス作り、など、自分が日本で受けた授業との違いなども発見でき大変勉強になりました。

ワーホリでカナダに来て、帰国後何をしようかを考えている時にちびかなだで勧められた児童英語教師養成コース。そして選んだLETS。ここでの6週間のおかげで将来の自分の可能性が広がりました。(LETSでは国内の求人情報もメール配信されます!)