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あなたの「夢をかなえる場所」

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学校体験談

【ホスピタリティーマネージメント】【Eton College】「念願の航空会社へのお仕事が決まりました!!」

【Eton College】

別部 聖美(Kiyomi Beppu)
コース:ホスピタリティマネジメント プログラム 受講
期間:9ヶ月
(120時間ホテルでの実習含む)
ビザ:ワーキングホリデー→学生ビザ
出身地:埼玉県

「あぁ、このような環境で働いて暮したかったのだ」
と改めて自分の夢の原点を思い出しました。

  

私がEton Collegeに行く事を決めた理由は3つあります。

Eaton Collegeではカナダで学歴を取得できること、
全ての生徒に目が行き届けられているat homeな教育環境がととのっていること、
PCTIAが認定する信頼できるプログラムが充実していること

以上の理由からです。

私は4年間日本での社会経験を終えた後、英語力UPと海外で暮らすという夢達成のため、カナダへワーキングホリデーを利用して来ました。6ヶ月の語学学校の後、カナダでとにかく働いて、できるだけ長くカナダで暮らしたいという大雑把なプランをちびかなだで話したところEtonを紹介して頂きました。

当初Post Graduation Work Permit Visaがあり、Eton卒業後授業時間と同じだけの就労が可能とのことだったので、早速学校見学に行き、学校環境が気に入ったのですぐに決定。2ヶ月のBEC(英語準備クラス)をかね、本コースを受講しました。

Eaton CollageのHospitality Management Programでは2,3週間ごとに授業内容(モジュール)が変わるため、そのタイミングで入学が可能です。クラスは15人〜25人という少人数制でネイティブの生徒が半数以上在籍していました。ネイティブの生徒達と受けるハイレベルな英語での授業、ホテルマネージメントのクラス、全てが新鮮でした。

ルチカルチャーなバンクーバーだからなのか、ホテル業専攻だからなのか、クラスメイトは英語が堪能でない私にも快くいつでもフレンドリーに接してくれました。分からない英語も実はネイティブの生徒にとっても新しい言葉だったり、意外にも彼らと自分とのスタートラインが同じであることに驚きました。

先生も全ての生徒にとても協力的で、留学生への対応にも慣れている為サポートも素晴らしかったです。最初の頃はWriting力に自信が無かったため、BECの先生にtutorをしてもらいエッセイなど手直しして頂きました。1モジュールにつきエッセイ、プレゼンなど個人又はグループワークでの課題が2つ出され、また4回の小テスト、ファイナルテストがモジュール最終日にあります。

授業を受け始めたころはクラスメイトに支えてもらっていた私が、いつしか他のクラスメイトを支えていました。学校の授業の一環でホテル見学、他の学校も参加するホテル業界のイベント等々様々な場所で色々な人に出会い、ホテル業界で働く方、他の学校(大学・短大等)の生徒のコミュニケーション能力の高さ、将来への真剣な姿勢等とても良い影響を受けました。

インターンシップでは学校では体験できない実際の仕事、雰囲気、お客様とのコミュニケーション、その他業務を体験できました。恵まれた事に4週間のインターンシップの間、ほとんどフロントデスクに立って仕事を見学させて頂き、ルームキーを作ったり、お客様と会話したり、新聞を部屋まで届けたりと、実際の人と人とのコミュニケーションを経験しました。

お客様とジョークを交わすことも多い日本とちょっと違ったラフな接客の仕方、また違うセクションのスタッフ同士も仲が良く、ホテルスタッフが一体となってサービスを提供している考え方にふれ、ホテル業界の楽しさを体験することができました。

「あぁ、このような環境で働いて暮したかったのだ」と改めて自分の夢の原点を思い出しました。

他人とのコミュニケーションに慣れたせいか、今では道会った見知らぬ人と挨拶交わしたり、ちょっとした世間話、ジョークを言い合ったりすることもあります。英語、ホテル業の知識だけでなく、自分の振る舞いなどの姿勢も向上できました。

思い返せば毎日、毎週、毎月が大変で、分厚い教科書を読んで授業の復習をしたり、課題のためのリサーチやWritingなど、本当に忙しかったですがたくさんの人に支えられながら、楽しく学んで経験を積んだあっと言う間の9ヶ月でした。卒業した今はWork Visa 申請後、就職活動に励んでいます。

【医療通訳】【Mainland Clinic】「英語を必要とする患者さんとのコミュニケーションに役立てたい。」

【Mainland Clinic】

半沢 桃子(Momoko Hanzawa)
コース:医療通訳イントロダクションプログラム 受講
期間:3週間
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:千葉県

「スキルアップにもつながった」
「帰国後は英語が必要な患者さんとコミュニケーションが取れる」

  

私は日本で看護師として4年ほど病院で働いてました。

働いていた病院が成田空港の近くにあったせいか、ごくたまに英語を使うこともありました。当時ほとんど英語の話せなかった私は、以前から医療英語に興味を持ち、基本的な会話力や医療英語は身につけたいと思っていました。そんなときに、友人がこのプログラムに通っていたこともあり、少人数でありプログラム期間も短かったため、日中仕事をしている私でも、働きながらでも学べるということもあり、このプログラムに通うことにしました。

実際コースが始まると、医療英語は初めて習う単語ばかりだったので、発音が難しく感じたり、覚えにくかったりもしました。しかし、Yoshieさんの講義では体験談等含め教えてくれたり、ゲストスピーカーのYukiko先生やshimizu先生の講義では実際に習った単語を事例や模擬実習を踏まえて講義してくれたおかげで、分かりやすく、2時間あっという間に過ぎて行きました。キム先生のロールプレイングでは英語も聞き取りやすく、新しい単語の発音練習など私の希望を取り入れてくれたのも良かったです。

また、今まで病院のカルテなどに病名や症状を記入する際、英語を略して書いていることもあったのですが、その略字も英語での正確なスペルや意味も改めて認識することができ、スキルアップにもつながったのではないかと思います。

このプログラムを受けて医療英語にも興味を持ったので、今後も更に英語のスキルを上げ、日本に帰国した際には、英語を必要とする患者さんとのコミュニケーションに役立てればと思います。

【チャイルドケア】【Sprott Shaw College】「卒業後は実習以外にボランティアを経て就職しました!」

【Sprott Shaw College】

間野 香里(Kaori Mano)
年齢:35歳
コース:幼児教育プログラム
Early Childhood Education Program 受講
期間:10ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:岡山県

「“友達に優しく”というのを教えながら、
他人との違いを認めていく、という教育。」

  

日本で6年間、保育士として働くうちに、欧米の子ども達がお母さんから教わるう歌や遊び、海外の子育ての仕方に、興味を持つようになり、遅すぎるスタートかな、、、と思いつつ、海外留学を決意しました。

1年前にカナダに来て、ESLに4ヶ月間通い、その後、児童英語教師の勉強をして、ディプロマ受講までたどり着きました。入学試験を本当にギリギリでパスした私にとって、授業は正直非常にハードでした。クラスのみんなは英語はかなりぺらぺらで、先生の話す英語は、ESLのときと違って、容赦ない早口のネイティブイングリッシュだったのです・・。

毎日5時間生きた英語にドップリと浸り、自宅に帰った後はルームメイトと英語だらけの環境の毎日。100%英語環境の生活がスタートしたのです。

英語の歌を覚えたり楽器を作ったり、カタツムリレースをしたり、授業を楽しみながら、英語も少しずつ身についてきたのではないかと思います。授業は午前クラスが7:30-12:30、午後のクラスには12:45-17:45。

私は午前クラス受講を希望した。朝早く学校に行くという反面、午後の時間は保育園でボランティアをしたり、プレゼンテーションやプロジェクトの準備をするのに有効に使える。

もちろん楽しい事ばかりではなかったです・・・。プレゼンテーションが多く、プロジェクトやテストも沢山で苦しいけど、不思議なことに1つ終えるたびに、ものすごい達成感があるんです。内容的には、「日本とカナダの考え方や子育てに対する姿勢の違い」には、本当によく驚かせられる。

特にバンクーバーは移民の人が多い。国籍、文化をも様々。もちろん肌の色、髪の毛の色、目の色、みんな違う。生まれて初めて。日本では、協調性を重視した教育が主になっている。カナダはどうかというと、それぞれの文化、個性をとても大切にしている。「これが正しい」「間違っている」もなく、『当然』『標準』なんてことは、存在しないのです。

“友達に優しく”というのを教えながらも、他人との違いを認めていく、という教育。カナダの園では、“雨だから外にでられない”など問題外!その逆で、雨の中、レインコートを着て、長靴をはいて、毎日外に遊びに楽しそうに皆で外出しました。

このコース受講している学生は、韓国人、中国人、台湾人、インド人、カナダ人、メキシコ人など、インターナショナルで、キャンパス内でも旧正月やセントパトリックディ、ハロウィンなど、いろんな国のイベントを、みんなで祝ったり・・そんな思いでもあり、楽しい時間も沢山ありました☆私のクラスは、日本人は私一人で、違う国籍を持つ友だちも出来ました。

ニューウェストミンスターのキャンパスには、日本人は少なく、日本語を話せるスタッフはいないけれど、先生もキャンパス内のスタッフもみんなフレンドリーで、困った事があれば、親身になって相談にのってくれます。クラスメイトや先生、スタッフのみんなに支えられながら、今、とても充実しています。

7ヶ月間教室で学んだ後、3ヶ月間の実習があり、卒業後は実習以外の、500時間の職場経験を積んだ後にBC州のライセンスを申請するために、ボランティアで500時間をもりもりこなし、現地で就職に役立ちました。

【エステティックコース】【Vogue Esthetics College】「見事「合格!!!」BC州認定のエステティシャンの資格取得できましたっ!」

【Vogue Esthetics College】

上田 奈巳(Nami Ueda)
年齢:37歳
コース:エステティックコース
Esthetic Diploma 700hours of professional training 受講
期間:7ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:千葉県

『焦らず自分のペースでがんばる事。心の繫がりが大切。』
結果、テストに見事「合格!!!」
BC州認定のエステティシャンの資格取得できましたっ!

  

私の場合は、英語を使って何かを学ぶ方法で、自分のレベルをあげることにしました。

ネイル・マッサージ・メークアップ・スキンケア・衛生管理などエステの基本を学ぶVogue Collegeという学校を選びました。この学校は、学生価格で、サービスを行うことで、地元のノースバンクーバーの人々には有名です。

特にフェイシャルが人気です。私たちは白衣に身をつつみ、見習いとして毎日5時間のプラクティカルを行います。集まる年齢層も様々で、世界各国から学生が集まるので、英語でのコミュニケーションはかかせません。

私の場合は、クラスメイトのフレーズをまねしてグリーティングの仕方を覚えたり、サービスを行うときに、CNNやCTBのニュースが役立ち、そのほかには、天気・食べ物・旅行の話題を話す機会が多いので、体で感じる英会話をこの7ヶ月で体験できたと思います。

700時間のカリキュラムはネイル・マッサージ・アロマテラピー・メイクアップ・スキンケアなどの実習と平行して、解剖学・生理学・細菌学などの基礎を学びます。毎週テストがあり気が抜けませんでしたが、質問はいつでも聞いてくれる先生たちの厚いサポートに助けられました。

「英語はあなたにとってSecond Language、焦らず自分のペースでがんばりなさい」・「英語ができるできないよりも心と心のつながりが大事なのよ」と、いつも励ましてくれた先生に心から感謝しています。

カナダに来て、英語を習得することの難しさから、かなり焦っていた私には大きな変化であり収穫でした。この学校に通って私のお肌が若返ったことが、またまた最高でした!!この学校は卒業とともにディプロマを与えられ、BC州のライセンスを受ける権利がもらえるのが特徴です。この試験にパスすれば、BC州でエステシャンとして仕事が出来ます。BC州認定のエステティシャンの資格取得まで、とても大変で、大きなチャレンジでした。

試験は、ほぼ一日がかりで、朝8時半から始まりました。受験者は全ての機材や、プロダクト・リネン類・モデル一人を用意しなくてはいけません。ネイル45分・ワックス15分・フェイシャル60分・メイクアップ30分・筆記2時間に亘って試験が行われました。とても細かい指示通りに動かなくてはいけません。

たとえば、ネイルの実技試験は、モデルの爪のはじめの長さや、爪の健康状態はもちろんのこと、キューティクルはカットせずにプッシュアップするとか、ファイリングが終わったらマニキュアを塗る前に試験管に爪を見せる、ベースコートを1度塗り・赤のマニキュアを2度塗り・トップコートを1度塗り・ハンドマッサージを含め45分以内に終わらせる・・・などです。

あまりに緊張して、今では何も覚えていないような状態です。唯一覚えているのは、私自身、英語がネイティブのようには話せないので、試験中に試験管の指示を聞くのに全神経を集中させて聞くのに精一杯でしたが・・ そんな緊張とは裏腹に・・一生懸命に試験に臨んでいたのですが・・・ 私の「モデルが、爆睡していた」ことです(笑)

1ヵ月後、自宅に試験の結果が届き、見事「合格!!!」BC州認定のエステティシャンの資格取得できましたっ!

BC州のエステシャンとなった今も、東洋医学もただいま勉強中! 体の中から美しく、健康になる方法を追求する毎日。いろいろな国の人が移り住むバンクーバーで、 この学校で知り合った友人と新しいスタイルのSpaが開業できたらと思っています。

【ビジネス・国際貿易Diploma】【Co-op付き】【Canadian College】「貿易の勉強+有給インターンシップ(Co-op)お勧めです。」

【Canadian College】

Mai Ueda
コース:国際貿易 Diploma(International Trade +Co-op) 受講
期間:12ヶ月(6ヶ月就学+6ヶ月Co-op有給インターンシップ)
ビザ:学生ビザ+Co-opビザ
出身地:兵庫県

『知識だけでなく経験がとても大切である事を実感した事もあり、
決めたのが貿易の勉強+有給インターンシップ(Co-op)お勧めです♪』

  

私は元々貿易に興味があり、Misaさんとメールでやり取りをする中で、Canadian College のTrade Management Courseに決めました。

日本で社会人として働く中で、知識だけではなく経験がとても大切である事を実感した事もあり、勉強+有給インターンシップ(Co-op)が半分ずつ出来るこのコースに決めました。

Collegeに入ってから驚いた事は、貿易以外にもBusiness LawやAccounting など、ビジネスの基礎のクラスをたくさん受ける必要がある事です。数学や自分が今まで学んだ事のない分野を英語で勉強することは、とても苦労しました。いくつかの教科で頭がパンクしそうになる事もありましたが、クラスメイトと協力して授業に取り組みました。

以前はクラスを受けながらCo-op企業先を探す毎日を送っていましたが、先日無事に貿易業界でのお仕事が決まりました。Collegeのスクールカウンセラーの方もとても優しく、Helpfulなので難しい職探しも前向きに取り組む事が出来きました。

実は私はCollegeで貿易を学ぶ中で、Marketingにも興味が沸いてきており、Co-op終了後Canadian CollegeでSocial Media Marketing Courseを取る事を考えています。
Collegeで勉強する事は、英語の向上だけでなく、自分の視野を広げるチャンスでもあると思います。

せっかくカナダに来て勉強する機会があるのであれば、私はCollegeへ通う事をおススメします。

【ビジネス・カスタマーサービス】【Co-op付き】【VanWest College】「グローバルカスタマーに対応でき力は自分の強みにできる!」

【VanWest College】

Ayako Makihara
コース:英語+カスタマーサービス(Co-op付き)
(English + Customer Services +Co-op) 受講

期間:約8ヶ月(16週間 就学+16週間 Co-op(有給インターンシップ)
ビザ:学生ビザ+Co-op→ワーキングホリデー
出身地:埼玉県

『日本の国際化が進むとグローバルカスタマーに
対応でき力は自分の強みにできる。』

  

私は4ヵ月VanwestのESLに通った後、Co-op付きプログラムであるカスタマーサービスができる合計8ヶ月のプログラムを受講しました。

私は学校を決める前に一度下見をしにバンクーバーに1週間滞在し、ちびのオフィスにも足を運びました。その際にVanWestや他のカレッジを見学したり、カウンセラーさんと話してみたりしてこの学校に決めたので、長期間同じ学校に通う事には全く抵抗がありませんでした。

学校の雰囲気が合わず、払い戻しをして学校を途中でかえるような人も友人の中にはいたので、一度観光がてら下見に来るのもおススメです。カスタマーサービスのコースに決めたのは、私がもともとカスタマーサービス業を日本でしていた事、これから日本の国際化が進むとグローバルカスタマーに対応でき力は自分の強みにできると思ったからです。

ESLとは違って生徒たちは皆英語が上手な人たちばかりなので、自然と自分も頑張らなきゃと思いモチベーションが上がります!先生たちも生徒たちの英語力を信用しているので、ネイティブ同士のような会話速度で話します。おかげでこのコースに通い始めてからリスニングがとても伸びたように感じます。

授業の内容は基本のコミュニケーションスキル、ビジネスマナーからマーケティングまで、カスタマーサービスのコースとはいえ、幅広い知識を身に付けることができます。コースにはレジュメやカバーレターの書き方、インタビュー練習などの内容も含まれているので、コースを終える頃には、仕事を始める準備が整えられます。もちろん座学を終えた後Co-opを始める際の職探しもリクルーターがしっかりサポートしてくれます。

しっかり知識を身に付けて、こちらでちゃんとした仕事をしたいと考えている方にとってもおススメのコースです。

『カスタマーもほぼカナディアンか世界の観光客。
英語力にはかなり自信がつきました』

  

(Co-op先)South China Seas
(ポジション)Sales assistant

前回は私の学校生活についてお世話させて頂きましたが、今回はCo-op体験についてご紹介していこうと思います。私は8ヶ月のカスタマーサービスカレッジCo-opパッケージを受講していました。

4ヵ月のカレッジ期間を経てその後、South China Seas というローカルのグロッサリーショップで4ヵ月Co-op生として就業経験をさせて頂きました。South China Seas のオーナーはカナディアンの夫婦で、従業員もとても国際色豊かな職場でした。

私の同僚たちは、フランス人、アイルランド人、タイ人、インド人、チリ人、フィリピン人、カナダ人、台湾人、韓国人、日本人と本当に文化も言葉も全く異なる人たちでした。

時にはお互いの言葉の壁を感じ、悩む事もありましたが、それを乗り越えて国境を越えた友人関係を築けた事は私の大切なカナダの思い出になりました。仕事内容はカスタマー対応からお店のオペレーション業務全てを任されていました。

ロケーションがグランビルアイルランドという事もあり、カスタマーもほぼカナディアンか世界中からくる観光客たちで、職場は完全に英語環境でした。4ヵ月全力を注いで頑張ったかいもあり、英語力にはかなり自信がつきました。オーナーも私の仕事ぶりをきちんと評価してくれて、Wageも2回上がりました。

想像以上に早いスペースでお金を貯める事ができました。Co-opが終わり、今はこの職場を離れましたが、いつでも戻っておいでと言ってくれた事がとても嬉しかったです。4ヵ月という短い間でしたが、最高の仲間と仕事する事ができてとても幸せでした!皆さんも自分を成長させる事のできる自分に一番に合った仕事を是非仕事をカナダで探してみて下さい。

 

【ビジネス・国際ビジネス】【Canadian College】「北米の視点からこの両方を学べるのは自分にとって大きな魅力でした。」

【Canadian College】

Natsumi Fukumura
コース:国際ビジネス (International Business) 受講
期間:6ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー→学生ビザ
出身地:神奈川県

『半年という短い期間で、国際経済において重要なポジションにある
北米の視点からこの両方を学べるのは自分にとって大きな魅力でした。』

  

わたしは1年のカナダ滞在期間のうち、後半の半年をCanadian Collegeで学びました。

入国当初はビジネスの勉強をすることを考えてもいなかったのですが、ちびかなだのオフィスで開催されたカレッジの説明会に参加し、自分のこれから挑戦したいことの土台になるのではないかと考え、入学を決意しました。

 わたしが受講したコースは基本的にはビジネスの基礎(マーケティング、MicrosoftOfficeの使い方、ビジネスコミュニケーションの取り方など)を学ぶものですが、同時にカナダの国に認定されている国際貿易資格(FITT)のCertificateも取得することができるコースです。半年という短い期間で、国際経済において重要なポジションにある北米の視点からこの両方を学べるのは自分にとって大きな魅力でした。

 ビジネス関連の授業においては、プレゼンテーションの機会が多かったです。題材は各クラスによりますが、教科書の1チャプター分をクラスメートに説明する、自分の好きなものなんでも(私は日本のガチャポンについて話しました)、マーケティング案を考える、など。人前で英語で喋るのは最初は緊張しますが、英語が拙かろうと誰も気にしないのでどんどんミスしました(笑)回数を重ねると慣れてきて自分なりに試行錯誤できるようになるので、スピーキングを伸ばすにもとても良かったです。

 国際貿易の授業においては、授業内では実際FITTに関わっている先生が、例を交えて教科書の内容をかみ砕いて教えてくださいます。ただ、この授業が「分かりやすい!ためになる!!」と実感するためには予習が必須だと思っています。その時やる話題を事前にわかっていないと、何の話をしているやら???と混乱してしまうんですね…。なので、必ず予習はしていました。

最初は1チャプター読むのに丸1日以上かかってましたが、最終的には3時間未満で読めるようになりました。リーディングの練習にも!なります!!

他の方が書かれているようにESLよりは遊びに行ったり飲みに行ったりという機会はありませんでしたが、私は超パーティ好き!というわけでもないのでちょうどいい距離感で勉強したり遊んだりできました。また、履修の方法にもよりますが週5日がっつり授業というわけでもなかったので、旅行や友達とお出かけする時間も十分にありました。カナダ生活満喫しながら、勉強出来ますよ!

私は半年の勉強のみのコースでしたが、他の学生は1年~2年のインターン付きのコースで学んでる方が多かったです。ビジネス、国際貿易以外にも開講しているコースがいくつもありますので、興味がある方は是非選択肢にいれてみてください♪

【ビジネス・ホスピタリティー マネージメント】【Co-op付き】【Eton College】「最後まで諦めずに卒業出来たのは担任の先生の存在が大きかった」

【Eton College】

Maiko Tanaka
コース:ビジネス英語+ホスピタリティーマネージメント(Co-op付き)
(BEC+Hospitality Management Diploma Program (AHLA)) 受講
期間:6ヵ月(24週間)
12週間 BEC+36週間ホスピタリティー+Co-op
ビザ:学生ビザ+Co-opビザ
出身地:群馬県

『最後まで諦めずに卒業出来たのは担任の先生の存在が大きかったと思います。
この先生に教わることが出来て本当に良かったです。』

  

私がこの学校を選んだのは、高い評判と日本を含む世界で認められてるAmerican Hotel & Lodging Educational Institute (AH&LA) のディプロマを取得出来るという点に魅力を感じたからです。

まず語学力が足りなかっ私はBusiness Environment Communication (BEC) Program/キャリア準備プログラムから始めました。このプログラムでは本科において必要な、ビジネスとアカデミックに関する単語の習得、ビジネスレターの書き方、コミュニケーションスキルを学びました。

このプログラムを受けないで本科に入るよりかは本科の授業の中でビジネスとアカデミックに関する単語は役立ったと思います。私は英語+α勉強したいと当初は考えていましたが、本科に入ってからは英語だけを集中して勉強する時間は取れませんでした。毎日、本科の授業についていくだけの予習、復習、課題の過酷な日々。だから、これからCollegeを目指してる人は出来るだけ前もって語学力は上げられれば上げるだけ、授業には余裕ができ楽しい学校生活が送れるんじゃないでしょうか。

Hospitality Management Diploma Programの中には12科目あり、毎科目を2週間または3週間でこなして行きます。すべての科目にグループディスカッション、プレゼンテーション、課題、テストがありました。最初は、毎日勉強しても勉強してもやる事が増えていき、なんども私には到底無理な事に挑戦しているのではと思いました。

でも、最後まで諦めずに卒業出来たのは担任の先生の存在が大きかったと思います。

とても良く生徒一人一人をみて、的確なアドバイス、サポートをしてくれる先生でした。クラスで分からなかったことは必ずメモして、クラス後に先生に聞きに行き、先生は私が理解するまで何度も優しく説明をしてくれました。

そして、いつも私が達成できるか出来ないかぐらいな個人的な目標を定めてくれ、いつも褒めてくれました。その為、勉強が楽しくなり頑張ろうと思えたんだと思います。

日本で、こんな先生に出会えていれば私は勉強が好きになってたかもしれません。あと、クラス全体の士気が下がらないようにField Trip、イベント、科目の最終テスト日には毎回手作りのお菓子を作って来てくれました!本当にホスピタリティー精神溢れる先生です。この先生に教わることが出来て本当に良かったです。

【ビジネス・国際貿易】【Co-op付き】【Arbutus College】「通関士に興味があって国際貿易を受講しました。」

【Arbutus College】

(田中 美帆)Miho Tanaka
コース:国際貿易+インターンシップ (International Trade) 受講
期間:6ヵ月(24週間)
16週間 就学+8週間インターン
ビザ:学生ビザ+Co-opビザ
出身地:大阪府

『バンクーバーに来る前は国際貿易を勉強することも学校に通うことも
全く考えていませんでしたが、私の留学生活本当にいい物となりました!』

  

私はバンクーバーに来る前は国際貿易を勉強することも学校に通うことも全く考えていませんでした。(笑)

しかし、どうしても将来の夢をここカナダで見つけたいという思いから、みささんに前から貿易に興味があり、通関士に興味があることを伝えたところ、みささんがカナダにはFITTという国際貿易の資格があることを教えてくれ、このアビュータスカレッジを紹介してもらいました。

私は4ヶ月授業2ヶ月インターンシップの合計6ヶ月のコースを受けました。

私に残されていた時間は6ヶ月間で、授業を6ヶ月間受けないとディプロマはもらえないということで、6ヶ月まるまる授業を受けるか4ヶ月間の授業でディプロマを諦め、サーティフィケートだけ取得し、インターンシップをするか迷いましたがみささんがせっかくの機会なのでインターンは経験しておいた方がいいよということでこのコースを選びました。

私は大学での専攻がアメリカ文学だったのでビジネスを勉強するのがこれが初めてだったのでとても不安でしたが、私は日本語で勉強するより英語で勉強した方が分かりやすいような気がしました。勉強は大変で、落ちたら各々100ドル払って再試験というプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、1ヶ月ごとにあるテストも一発で合格することができました。

貿易コースは日本人に人気があることもあり、クラスは日本人が多かったですが、日本で貿易関係の仕事をしていた方も多く日本での就職のことなどたくさん話を聞くことができとてもよかったです。

2ヶ月のインターンシップはFFAF(Flying Fresh Air Freight)という会社でフレイトフォーダーの仕事をさせてもらいました。Coworkerたちはとても優しく、色んな事を経験させてもらえて、とてもいい環境でした。

帰るころには、雇うからここに残っていいよというとてもうれしい言葉もいただきました。日本での大学が後2年残っていたので帰らざるを得ませんでしたが、もしそれがなかったらステイしたかったです。

お別れの時にはプレゼント、寄せ書きをもらいフェアウェルパーティまでひらいてくれました。インターンを始める前は英語もまだまだで本当に英語環境で仕事、しかもオフィスワークができるかとても不安でインターンシップを選んだことをとても後悔しましたが、終わった後は本当にインターンを選んでいてよかったと思いました。

このおかげで私の留学生活本当にいい物となりました。これからの人生この学校、会社で学んだことを活かせるように頑張ります。

【ビジネス・ビスネスマネージメント】【インターンシップ付き】【KGIBC(旧SSLC)】「帰国後の仕事などについて考える良いきっかけとなりました。」

King George International Business College【KGIBC(旧SSLC)】

(平本 春菜)Haruna Hiramoto
コース:ビジネスマネージメント (Project Management Co-op Diploma) 受講
期間:4ヵ月(16週間)
12週間 就学+4週間インターンシップ
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:大阪府

『ビジネスの基礎を学びたい人にはお勧めのコース。』

  

前職で英語を使う環境にあったため、ステップアップとなる良い学校がないかと探していた時にMisaさんに、ビジネスカレッジをお勧めしていただきました。希望する期間の関係上、KGIBCの12週間講義+4週間インターンがついているコースを選択しました。
(インターンがついているコースでは最短ということでした。)

4週間で1教科が終えられるようにカリキュラムが組まれていて、私はAccounting、Marketing、Global Economyを受講しました。

ビジネスマネジメントコースにはアジア人は少なく、比較的良い環境でした。テストやアサインメント、プレゼンテーションなど、課題が多く、慣れるまでは大変です。大学などでビジネスを学んだ経験がなかった私は、友達やMisaさんにも助けてもらいながらなんとかこなしていた状態でした。課題に追われながらも学生らしい生活で、今思うと楽しかったです。

ビジネスカレッジのためESLのような仲良しこよしとはいきませんが、同じ課題をこなす中でクラスメイトと助け合いながら仲良くなっていくような雰囲気でした。

インターンでは職種を3つまで希望でき、学校側が探してくれます。レジュメの書き方、面接練習などを経て、インタビューを受けました。私は希望していた貿易系の会社に決まり、データ入力や簡単なメール、書類の整理など、事務処理を担当していました。

社会人経験のある方には難しくない仕事内容だと思います。閑散期だったこともあり、あまり多くは学べませんでしたが、興味のあるフィールドに身をおけたことはプラスになったと思います。

コース全体を通して、4週間で1教科を終えていくため、ビジネスの基礎を学びたい人にはお勧めのコースです。1つの分野を集中して学びたい方は、他のカレッジに行かれた方が良いかもしれません。

英語+α、プレゼンテーションやディスカッションを通して表現する力がつき、帰国後の仕事などについて考える良いきっかけとなりました。

【ビジネス・プロジェクトマネージメント】【Co-op付き】【Canadian College】「世界の経済、ビジネスの実情を知ることができた。」

【Canadian College】

Toshiko Ashida
コース:プロジェクトマネージメント (Project Management Co-op Diploma) 受講
期間:2年間(96週間)
1年間 就学+1年間Co-op(有給インターンシップ)
ビザ:学生ビザ+Co-opビザ
出身地:大阪府

『世界の経済、ビジネスの実情を知ることができた。』

  

今回カナダに来た理由の中に漠然とキャリアアップの為に「ビジネスの勉強をしたい」という気持ちがありました。数か月英語のブラッシュアップの為にESLに通い、その後どうするか悩んでいた際、Misaさんからいくつかのカレッジを勧めて頂きました。

どのカレッジにするかは、元々勉強したかったビジネスコースの内容、履修科目を比較し、最終的にCanadian Collegeに決めました。 

カレッジ、コースを決定する際に悩んだのが期間でした。実は決定した当時、内容的にはProject Managementが一番取りたいと思っていたのですが、期間が2年と長く、当初は2年もカナダに滞在するは長すぎると思い、ほぼ同じ内容のBusiness Fundamentalsのコースにしました。

が・・・しかし、9か月のコースを終える頃、やはりもう少し勉強がしたい、これで本当に納得して帰れるか?と自分に疑問が生まれ、もう一度いったい自分が何をしにカナダに来たのか、なぜ残っているのかを再考した結果、当初から取りたかったProject Managementのコースに変更することにしました。

(やはり一番初めに良い!と思ったものが一番自分にとって必要な物、事、好きなものは間違いないです!)

授業内容ですが、カレッジなので、英語を学ぶ場所ではありません。

先生もゆっくり分かり易くは話してくれません。英語はあくまでツールです。初めの1か月はやはりビジネスの専門用語等に苦労しましたが、慣れてくれば自然と聞けるようになります。

講師陣のほとんどが専門分野で現役で活躍中の人が多く、現在働いている会社の実例等を話してくれるので、非常に勉強になります。語学学校ではないので、生徒も働いていたり、インターンシップをしながら授業に来ている生徒が殆どなので、なかなか語学学校の時のように友達とワイワイという事はないですが、世界の経済、ビジネスの実情を知ることができます。

そういう会話やプレゼンテーションでチームを組んだりする中で、今後も付き合っていける人に出会えると思います。

講師陣がフレンドリーで、話を良く聞いてくれるのが良い特徴だと思います。 最後に一つアドバイスをするとすれば、履修科目の取り方には気を付けた方が良いという事です。

私は一度1日に3教科(1教科3時間=3教科9時間)取った事があったのですが、9時間の勉強は頭がパンクします。Mid term, final exams の時は最悪です。徹夜続きになりました。なので、万遍なく履修する事をお勧めします。

【ビジネス・貿易コース】【Canadian College】「辛くてやめたくなりましたが、同じ目標を持った仲間と出会えるのが最高でした。」

【Canadian College】

Maako Fukuhara
コース:貿易コース (International Trading Certificate) 受講
期間:3ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:東京都

「同じ目標を持った仲間と出会えるのが最高。」

  

語学学校を卒業後、留学前からずっと目標にしていたFITTのCertificateがとれる学校を探している際にこのCanadian collegeを紹介してもらいました。

私の場合、Certificateだったので3か月という短い期間でしたが、実際学校で授業が始まった後はこの期間が私にとっては短いようで長い3か月でした(5ヶ月間行った語学学校よりも長いと感じました)。

入学する前から覚悟はして挑んだのですが、想像以上に難しかったです。Canadian Collegeは語学学校(Canadian College of English Language)が併設してあるため、授業自体は午後3時からスタートです。そのため、ワーホリをしている人や朝が苦手な人にはとてもいいと思います。

ただ私の場合は、時間が足りないと思うくらいなので、朝から勉強していました。

このコースは5コマあり、そのうちの4コマはFITTの授業です。1コマはビジネスコースの授業でした。私の場合、月曜日が休みだったため、週の一日だけ午後3時から午後9時までという長い日がありました。それが私の場合、毎週火曜だったので、毎週火曜が憂鬱でした。ただその他は3時間なので、予習復習がしやすかったです。

FITTは教科書がe-BookなのでパソコンやiPad等は必須です。

授業自体は先生によって違いますが、基本は予習が前提で先生がそれをさらに詳しく例題をまじえて説明してくれます。例題も実際にあった例を教えてくれるのでわかりやすいと思います。特に日本の企業の話をよくしてくれるので私には理解しやすかったです。

ビジネス学校なので専門用語もたくさんでてきますし、先生も語学学校とは違いゆっくりとは話してくれません。なので、予習は必須ですし、私の場合はレコーダーを使って録音したりして復習をしていました。なにせ一回の授業が3時間で長いと思うかもしれませんが、3時間で膨大な量を勉強しなければいけないので本当に大変でした。

そして、問題提起等ももちろんあります。これがかなり私には厄介でした。毎回あるわけではないですが、授業でやった内容の問題をグループだったり個人でといたりします。もちろん教科書内に答えが書いてあるのですが、中にはそれを参考にして自分で考えて自分なりのプラン、答えを出さないといけないものもありました。

クラスに関しては授業ごとに違うのですがアジア人(日本人、韓国人、台湾人、中国人)が3分の1くらいで他はブラジル人、ロシア人、フランス人、チリ人、カザフスタン人、インド人等、国際色はかなり豊かでした。

みんなすでにカナダに1年以上いたり、もう働いていたりしてほとんどの人が英語を不自由なく使っていたので、普段の会話もとても勉強になりましたし、わからないこと(カナダでの経験や仕事について)もいろいろ教えてくれました。

最後は無事テストもパスして、とてもいい経験になりました。やはりみんな一緒につらい経験をしている分、クラスメートとの仲も深まりやすかったと思います。語学学校とは違い、友達と和気あいあいという感じはないですし、話す時間も減りますが、リスニング力、リーディング力はつきますし、専門的なことも勉強でき、なにより同じ目標を持った仲間と出会えるのが最高だと思います。

正直、この3ヶ月は何回も学校を辞めたいと思いましたし、なんでこんな勉強をしないといけないのかとも考えたりしました(笑)。でもやはりこれが留学前の目標というのもありましたし、友達にも励まされ無事に卒業できたのでとてもよかったです。

【ビジネス・英語+インターンシップ】【EC Vancouver】「インターンシップ先は、ローカルの従業員15名程の旅行会社。」

【EC Vancouver)】

Rie Matsuzaki
コース:英語+インターンシップ
(English + Internship Program) 受講

期間:約6ヶ月(12 週間就学+12 週間インターンシップ)
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:広島県

「約半年後には、こうしてインターンができるレベルになりました。」

  

「カナダの会社で働いてみたい!」

という思いから日本を旅立つ前にESL3ヶ月+インターンシップ3ヶ月というコースに申し込みました。

インターンシップには、PaidとUnpaidがあり、どちらにするか迷いましたがPaidだと業種が限られてしまう点と、オフィスワークを経験したいという思いもありUnpaidの方を選びました。

語学学校ECで3ヶ月のGeneral Englishのコースが終了する直前に、学校の提携しているインターンシップ斡旋会社からどのような業界でインターンシップを行いたいかの面談があり、同時にこれまでの社会経験やPCスキル等を聞かれました。質問は英語で行われるので、その際に英語のレベルも同時にチェックされました。その後レジュメを作成し、何度か添削してもらった後、希望する業界でのインターンシップの面接の連絡をもらいました。面接で一般的にどのようなことが聞かれるかのアドバイスももらえるので、不安はたくさんありましたが心強かったです。

 

  

インターンシップ先は、ローカルの従業員15名程の旅行会社に決まりました。

振り返ってみると、この会社でインターンシップができて本当によかったなと思います。

私の主な仕事は、顧客データベースの整理(顧客の誕生日を入力、休眠顧客の整理等)や、YouTubeにアップするプロモーション用のショートムービーの作成、ホテルの良い噂、悪い噂を集めてエクセルに纏めたりしていました。思っていたよりも従業員の方と会話する機会は少なかったですが、社長が私のことを気にかけてくれて「毎日10分間話そう!」と言ってくれたり、「一緒にお使いに行こう!」と誘ってくれたりとても良い環境で働かせてもらいました。

仕事以外では、日本の会社とは少し違った働き方を体験することができました。例えば、毎月月末になるとワインパーティーが開催され、仕事を早く切り上げて、チーズ、クラッカー、オリーブ各種、赤白ワインで乾杯しながら仕事のことやプライベートのことを共有したり、オリンピックの女子アイスホッケー決勝戦(カナダVS. アメリカ)では、全員でPCにかじりついて応援し、優勝した瞬間にワインで乾杯したり。

オンオフがとてもはっきりしていて、仕事中は会話もほとんどなく黙々と仕事をしているのですが、定時にぴたっと仕事を終えてその後はヨガやジムに通う等、仕事の後の時間を楽しんでいるようでした。

インターンシップ最後の日は、終了するのが寂しくて大泣きしてしまいました。社長からは「今まで何人もインターンを受け入れてきたけど、泣いたのは君が初めてだ!」と言われました。

インターンシップが終わった今でも、ワインパーティーに誘ってくれたり、メッセージをくれたり家族のような存在です。この会社でインターンシップができて本当に幸せでした。

【ビジネス・キャリア英語】【インターンシップ付き】【PLI(旧KAPLAN)】「約半年後には、こうしてインターンができるレベルになりました。」

【PLI(旧KAPLAN)】

岩本 尚也(Naoya Iwamoto)
コース:キャリア英語+インターンシップ
(Career English Internship Program ‐ CEIP)コース 受講

期間:約1年(24 週間就学+24 週間インターンシップ)
ビザ:学生ビザ
出身地:奈良県

「約半年後には、こうしてインターンができるレベルになりました。」

  

大学を休学し、バンクーバーに来て8か月ほど経過しました。

最初の約半年間はPLI(旧KAPLAN)という語学学校に通っていました。PLIは他の学校に比べ、落ち着いていて、自分のペースで勉強したい方にはおすすめの学校だと思います。

先生たちもいい人ばかりで、そのうちの1人の先生とは卒業してからも連絡を取り合っており、勉強のアドバイスなどをしてもらっています。TOEFL等のテスト対策や、ビジネスクラス等、色々なクラスを選択できるのも魅力の1つではないでしょうか。駅から近いというのも良い点だと思います。

バンクーバーは移民がとても多いので、ここで働いている人も約半数(具体的な数字は忘れてしまいました)がネイティブではありません。つまり英語を学ぶ難しさ、大変さを分かってくれる人が多いということです。

  

卒業後はKitsilanoという地域にあるクリニックで8月まで週5日、1日6時間というスケジュールでインターンをしています。僕の専攻が経済学ということもあり、主にマーケティング関連の仕事をさせてもらっています。例えば、そのクリニックで開催されるワークショップ用のポスターを作ったり、ブログの記事を作成したり。

正直、インターン先で使われる英語は、学校で学ぶ英語や学校の友達と話す英語とはスピード・語彙等が全くと言っていいほど違うので、未だに自分の英語力の乏しさに焦る日々が続いています。

そこのオーナーがすごく優しくて、「何か困ったことや、したいことがあれば、できる限りサポートするよ」と言ってくれているので、すごく助かっています。海外で仕事をしたい、もしくは仕事をゲットしたいという方はインターンをお勧めします。

実際に僕も海外で働くというのが小さいころからの(漠然とした)夢でしたし、今もその考えは変わっていません。僕のような仕事経験のない学生でも、色々と大変ではありますが、語学的なことも含めて、すごくいい経験になると思います。

最後に英語について少しだけ。僕がバンクーバーに来た時の英語力はTOEICのスコアでいうと600点程度で(TOEICのスコアは参考になりません!)、学校のクラスも下から2番目という何とも言えない、とにかく悲惨な状態でした。

それでも約半年後には、こうしてインターンができるレベルになりました。今でもリスニングは完ぺきではないですし、分からない単語は山ほどある、ネイティブのように流暢に話せる訳ではないですが、少なくともネイティブと最低限のコミュニケーションがとれるレベルになったことは間違いないです。

現在のご自身の英語力に自信がなくて留学すること等を躊躇してしまっている方は、もっと楽観的に考えてみては。

話せないことは恥ずかしいことではないですし、分からない時は一言「分からない」と言えばいいだけです。責める人なんていません。慣れてしまえばこっちのもんです!

長くなってしまいましたが、これからバンクーバーに来る予定の方、興味のある方にとって、僕の体験談が少しでも役に立てればいいなと思っています。

【ビジネス・貿易・ビジネスマネージメント】【インターンシップ付き】【Sprott Shaw College】「踏み出して本当に良かった!毎日が成長の日々!」

【Sprott Shaw College】

緒方 志穂(Yoshie Yamaguchi)
コース:貿易+ビジネスマネージメント
インターンシップ付き
(international Trade and Business Management)コース 受講

期間:約1年3ヶ月(43 週間就学+15 週間インターンシップ)
ビザ:学生ビザ
出身地:宮崎県

「踏み出して本当に良かった!毎日が成長の日々!」

  

大学卒業後、日本で運送会社の事務として働いていましたが海外でスキルアップしたいという目標をあきらめきれず、留学を決意しました。

仕事で医療品の輸出に関わっていた事から、貿易を専門的に勉強しようと決め学校探しを行いました。Sprottshawを選んだのは100年以上(!)の歴史と実績がある事とコースの期間が自分の理想(1年強)と一致したからです。

授業が大変というのはカナダに行く前から聞いてはいましたが、自分であえて厳しい環境を選んだので頑張ろう!と意気込んでいました。しかし日本でさえ専門的にビジネスを学んだことのない私にとって現実は想像以上に厳しく、最初の授業で自分の英語力はこんなものか・・・と落ち込んだのを今でも鮮明に覚えています。

今思うと日本での学生時代は先生の講義を聴いている受け身の時間がほどんどでしたが、今の授業は生徒が自主的に活動する時間が大部分を占めています。

個人課題はもちろん、グループプロジェクトやプレゼンテーション、テストがほぼ全ての授業に含まれていて、自ら取り組む事が求められます。最初は自分の意見や英語力に自信が持てず、グループで話し合う際も聞く側になってしまいがちでしたが今では自分の意見を相手に伝える事に抵抗が無くなりプレゼンテーション時も紙を見ずに自分の言葉で内容を発表出来るようになりました。

元々負けず嫌いな性格というのもありますが、クラスメートが移民や長期滞在している生徒が多く自分の更なるモチベーションアップになった事、授業についていこうと真剣に講義を聴き、積極的にチームメンバーと話した事が成長につながっているのかなと思います。

初めて本格的にビジネスを学ぶ私にとって授業はSales Strategies、Business Writing、Powerful Presentations等新鮮で本当に為になるものばかりです。

これまでの授業で最も興味深かったのがMarketingの授業で1ヶ月にわたってグループでマーケティングプランを完成させました。私達のグループは主に30~60代の社会人をターゲットにした高級ハンドバッグを製品として掲げましたが自分たちで会社や商品を1から考えるのは本当に難しかったです。

しかし、商品の魅力やメディアを用いてどのように売り込むか、授業で学んだ事を自分達で形にしていくのは本当に勉強になりました。

また、Sprottshawは日本人の割合が少ないので他国籍の生徒と友達になれる機会に恵まれています。授業中は皆真剣に取り組んでいますが、休み時間やご飯を食べに行った時等年齢・国籍関係無く友達と過ごす時間が本当に楽しいです。

日本で留学を決意する際には迷いもありましたが、毎日新しい知識や視野を吸収出来る今は踏み出して本当に良かったと思います。

  

その後International Tradingのコースに移りました。これはFITTというカナダの国際貿易機関が運営しているコースで、8科目の試験にパスすることで私は学校とこのFITTからDiproma を取得出来ました。始まる前から噂は聞いていましたが、本当にこの約5ヶ月間はびっくりするほど過酷でした。

テキストも分厚く1日の授業で数十ページ進むのが普通だったので平日休日含め毎日のように図書館に通い詰めました。途中で投げ出したくなる事も何回もありましたが自分がカナダにまで来て勉強したかった理由をその都度思い出し、またクラスメイトと切磋琢磨しながら乗り越えることが出来たと思います。

インターンシップはリッチモンドにある運送会社で働かせてもらいました。最初は本当に簡単な雑務ばかりで、もう少し何か責任ある仕事をしてみたいなあと思っていましたが段々と仕事を任せてもらい、業務の流れも把握出来るようになりました。特に難しく、勉強になったのは電話応対です。

相手の声も聞き取りづらく、向こうは私がインターンシップ生とは知らずネイティブのスピードで話して来るので正直最初は言葉に詰まる時も多々ありましたが、言い回し等本当に勉強になりました。これからのビジネスシーンでも応用していきたいと思います。

最後はサプライズでケーキを用意して頂きました。社員の方に「今までたくさんインターン生を受け入れて来たけどこんな風に最後祝った事はないよ。」と言われ、自分の真面目に取り組んだ姿勢を見てもらえたのかなと嬉しく思いました。

この学校で学んだ全ての事はこれからの私の人生で大いに活躍すると思います。成長した自分をこれからもっと高めていきたいです!