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学校体験談

【KGIBC(旧VIC)】”30歳からの大人留学”「日本に戻ってから、自分自身の授業が大きく変わりました。とても役に立っています!」

King George International Business College【KGIBC(旧VIC)】

Junko.O
年齢:55歳 (30歳からの大人留学)
コース:General English一般英語 (ESL) 受講
期間:3ヶ月
ビザ:観光ビザ
出身地:山梨県

『日本で塾講師。小学生の教授法を学ぶ為にこのコースを受講しました』
『日本に戻ってから、自分自身の授業が大きく変わりました。』

  

KGIBCでは最初の1か月は基礎を学び、次の1か月は専門コースで学びます。私は日本で塾講師をしていて、小学生の教授法を学ぶためにTESOL for childrenを受講しました。テキストも講師も素晴らしく、充実した授業で効率よく学びました。クラスは11人の少数精鋭で、20歳代~30歳代の韓国人、メキシコ人、日本人でした。現職の英語講師よりも、教育学部の学生、転職希望などこれから英語講師を目指す人たちの方が多かったです。基礎、専門コースそれぞれ、プレゼンが6回、筆記テストが2回あります。1つのプレゼンが終わると、すぐ次の準備に入り、時にはプレゼンの準備をしながら筆記テスト勉強もする週もありました。授業はどんどん進んだので、放課後は学校に残ってその日の復習をし、帰宅して宿題をするという生活で12時前に寝られる日はあまりありませんでした。

週末の土曜日はゆっくり寝て午後は観光しましたが、日曜日は勉強をしていました。先生方は授業開始前、放課後、また帰宅後や週末はメールでわからないところを丁寧に解説してくれて、さらにプレゼンの時はビデオ録画してくれたので、自分の弱点がよくわかりました。Intensiveでペースの早い授業でしたが、テキストと自分のプレゼンの準備から学び、さらに自分が生徒の立場になることで、先生の授業の仕方からも多くを学びました。10年前に通信教育でイギリスの大学院のTESOLを修了していましたが、直接指導を受けることでやっとTESOLを理解できたように思います。

  

KGIBCのテキストも先生も素晴らしいですが、コピー機がカラーコピーできないため、特にchildrenのプレゼンでは印刷物に色を塗る作業に時間がかかりました。またlibraryと言っても廊下に本棚1本置いているだけで、本も全然足りません。ダウンタウンの書店や図書館に行ってプレゼンのテーマを探すのに時間がかかりました。この設備がもっと充実していたら勉強しやすい環境だったと思います。

日本に戻ってから、自分自身の授業が大きく変わりました。TESOL for childrenで勉強したことを、塾の小学生クラスだけではなく、中学生、高校生クラスにも応用しています。KGIBCで学んだことはさっそく役立っています。

【Euro Centre(旧Oxford)】”34歳の大人留学”「たった2週間かもしれませんが、されど2週間。年齢を重ねることで気にしなくなった今だから出来た事が沢山ありました。」

Euro Centres【Euro Centres(旧Oxford)】

Mieko Watanabe
年齢:34歳
コース:General English (ESL)一般英語コース 受講
期間:2週間
ビザ:観光ビザ
出身地:東京都

『私の大人留学は、こうして実現しました。』
『暮らすように旅がしたい!』

  

(留学に行くまでの自分)
私の大人留学の最初のきっかけは、友人からの紹介です。カナダにいる友人のところへ遊びに行く事から始まりました。仕事を2つしているため、まとまった休みどころか休みのない日々を過ごしていました。

仕事で海外に行く機会は年1回あるものの全く話せない状態でしたが、英語で会話をしたいという憧れはずっとありました。そんな時に、友人がワーキングホリデーで1年間カナダにいることになり、遊びに行ってみようということをきっかけに計画が始まりました。初めは「ただ遊びに行く」というところから、お盆休みと平日の休みをやりくりして2週間休みが取れることがわかり、そこから「どうせ行くなら学校に行ってみたい」という気持ちが芽生えてきました。

友人にこのことを相談すると、ちびかなだを紹介してもらい相談させていただきました。宿泊先も最初は友人宅やホテルに泊まることを考えていましたが、『暮らすように旅がしたい』ということでホームステイに決定。中学英語なんてすっかり忘れてしまい、英語が全く話せない私でしたのでカナダに行くまで不安の連続でした。そんな時はMisaさんに何度も質問をし、そのたびに丁寧に答えてくださりとても安心ができました。学校、ホームステイなど色々相談に乗って頂き準備を進めていきました。

(渡航後)
幸いにもホームステイ先にも恵まれて、ホストファミリーの人柄もよく、きれいなお家にお部屋、そしてなによりホストマザーの作ってくれる食事がおいしく、何不自由なく過ごせました。英語が話せないのにホームステイなんて大丈夫かと不安だらけでしたが、ホームステイ先のJames familyに本当によくしていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。単語を並べただけのちんぷんかんぷんな言葉でもいつも一生懸命聞いてくれて本当に嬉しかったです。

この感謝の気持ちを英語でちゃんと伝えられなかったことが本当にも悔しかったです。ステイ先にはかわいいお嬢さんが2人いたのですが、私の英語力がないのもあり初めは英語が早すぎて全く聞き取れず自分の出来なささにもやもやしていました。ですが、徐々にコミュニケーションを取っていき、帰国前日にはボードゲームで遊んだり、メッセージカードと手作りのお花をプレゼントしてもらいました。この時改めて思ったのは、あーもっとここに長くいたいということでした。 私はJames familyが大好きです。本当にありがとうございました。

  

語学学校では・・・
私が通っていた語学学校、ユーロセンターでも国籍・年代の違う友人ができて一緒に山を登ったり、バレーボールを買ってきてみんなでビーチバレーをしたりとても楽しかったです。ブラジル人の友人がガツガツ英語を話し、わからないことをどんどん聞いていく姿を見て、私も触発され負けじと質問していました。学校に来ていた日本の大学生から「なぜ2週間しかない貴重な休みなのに来たのか。なぜそんなに勉強するのか」と聞かれれましたが、2週間しかないからこそ短期集中し、聞きたいことはすぐに聞いて解決し、時間がもったいないから早く学校に行って勉強する。そしてなにより、自分の稼いだお金で行くからもったいないことはしたくない!!

(最後にメッセージ)
もっと早く一歩踏み出す勇気があれば...と思いますが、若い時に出来なかったことや人の目が気になっていたことも、年齢を重ねることで気にしなくなった今だから出来たんだと思います。

30歳を超えたからというのと海外だからですかね(笑)勉強の場だけではなく、普段の生活の中でも出来ないながらも英語を話す環境にいれたのはとても良かったです。

バスの運転手さんに話しかけバスに乗って出かけたり、レンタサイクルで公園や街をサイクリングしたらどこで借りれるんだと観光客に聞かれ英語で答えたり、切符の買い方や駅の出口や待ち合わせ場所がわからない外国のご婦人を案内したりいろいろとありました(笑)

自分でもビックリしたのは、お店で探し物を店員さんに質問をし、早口で話されて全部はわからなくてもだいたいの内容はつかめ会話をしたことでした。英語が出来ないから躊躇して何もしないのではなく、自分の世界を広げるためにもっと外の世界に出たいと思いました。

最後になりましたが、今回短い期間ではありましたがカナダへ勉強と遊びに行けて本当に良かったです。たった2週間かもしれませんが、されど2週間。毎日が充実し、私にとっては今後の働き方やどう過ごしていくのか考えさせられた旅にもなりました。Misaさんには大変感謝しています。ありがとうございました。

【KGIC (旧SSLC)】+αの英語を学びたい人にもお勧め

King George International College【KGIC(旧SSLC)】

尾関 里奈
コース:General Englishコース
期間:4ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:愛知県

「KGIC=よくばり英語」
「素敵な先生と仲間との出会いに感謝」

  

KGはELSコースの他にスピーキングとプレゼンテーション集中コースのPMM、ビジネスコースなどコースが豊富です。自分の実力次第でコース変更が可能なので+αの英語を学びたい人にもお勧めです。

私はESLで基礎をみにつけ後にPMMに行きたいと思っています。

ESLの特徴はなんといっても4科目(グラマー、リーディング&ライティング、リスニング、コミュニケーション)に分けられていて、各科目でレベル分けされていることです。

教科で得意不得意があっても、総合評価ではないので自分にあったレベルで授業が受けられるので心配いりません。また各授業でクラスメイトが変わるので出会いがいっぱい 友達をたくさんつくるチャンスです。
アクティビティーも豊富です。

定期的なクイズ、月一回のテスト、授業の参加率などの評価7割以上とれた生徒のみクラスのレベルが上がれます。また宿題もたくさん出されるので、しっかり勉強しなければなりません。

 KGの先生は分からないことも丁寧に分かりやすく、時にはアクションで教えてくれます。
授業にはプレゼンテーションもあります。
リスニングのプレゼンテーション3分間のロールプレイニングで、クラスメイトの発表を聞きとるテストもあります。
先生からのお題は<決められた単語とワードを5つ以上使って、クリエイティブな発表>です。
このプレゼンでいつも高得点を取得出来るようになりました。
英語で先生と生徒を笑わせましょう♪

コミュニケーションでも英会話の他にテーマを与えられて発表したり、グループでのプレゼンもあり、アクティブな授業です。

最初はクラスメイトと自分の差に苦労しましたが、授業でで表彰されました。また頑張るそ!って気持ちにさせてくれました。

素敵な先生と仲間との出会いに感謝

【PLI(旧KAPLAN)】自律して学習できる人にはたまらない環境

Pacific Language Instisute【PLI(旧KAPLAN)】

平田 準也
コース:General Englishコース
期間:2ヶ月
ビザ:観光ビザ
出身地:長崎県

「徹底的に英語を勉強したい!!!」
「自律して学習できる人にはたまらない環境」

  

他校と同じく母国語禁止はもちろん、ある程度のレベルになると授業もゆっくり話してはくれません。宿題の量も多く、毎週月曜日には確認テストがあります。生徒は約10人/クラスで、ヨーロッパ、ブラジル、サウジアラビア、韓国からの留学生が多く、比較的日本人は少なめですが基礎のできた人が多いです。生徒の年齢層は10代から60代までおり、社会人でしっかり目的を持って留学している生徒や、大学生で将来を見据えて留学している生徒も多いため、お互い切磋琢磨し新しい価値観を共有することができます。私のような社会人留学生には、落ち着いて勉強できなおかつ若い人と楽しく刺激を受けながら勉強できる非常に魅力的な環境です。

<私のコースの場合>
General English (2コマ/日) ・・・ 文法の授業ですが、生徒間や先生とディスカッションをする時間がとても多いです。文法に絡めたテーマから日常の事まで、ただ聞いているだけの授業ではないので、毎日退屈しません。
Speaking and Listening (1コマ/日) ・・・ 自分の重点項目に合わせてWriting and Readingを選ぶこともできます。正確な発音はもちろん、映画やTVドラマを題材にすることが多いので同時に文化やジョークも教えてくれ、かなり楽しめる授業です。
Study Club (3コマ以内/週) ・・・ 会話、ディベート、バンクーバー探索(実際に様々な場所へ行く)、ゲーム(ゲーム内の英語が題材)、音楽、Q&A、ライティング、リスニング、ニュース、料理(実際に簡単な料理をします)・・・さまざまなテーマに合わせて英語を勉強します。いろいろなクラブを自分で選択して授業を受けるため、いろんなレベルの人と一緒に勉強でき、本当に刺激的!最上位レベルクラスの人とのディベートは冷や汗ダラダラになること間違いなし!
PLA (自主学習) ・・・ 様々な項目から自分で好きなものを選択し学習し、提出すると丁寧に添削してもらえます。例えば、エッセイ(母国の教育について)や街頭インタビュー(カナダ文化について)、文法問題、新聞からひとつ記事を選び纏めるなど。質問したいことがあればStudy ClubのQ&Aでしっかり質問することもできます。
Activity (イベント) ・・・ 毎週木曜のPub Night、ロッキーマウンテンツアーやシアトルツアー、写真コンテスト、サッカー大会、食事会など毎日何らからのアクティビティーがあります。いろんな人と友達になる絶好のチャンス!

各授業でメンバーが変わるため、様々な生徒と出会えるチャンスがあります。自分で考えて授業スケジュールを組みたい人、いろんな人と一緒に勉強したい人、自律して学習できる人にはたまらない環境です。

【PGIC】学校の外でも英語ONLYポリシーが当たり前

Pacific Gateway International College【PGIC】

上野 勉
コース:General Englishコース
期間:3ヶ月
ビザ:観光ビザ
出身地:東京都

『少しでも英語が話せるようになりたい!』

学校の外でも英語ONLYポリシーが当たり前。
無駄なく学べるのが魅力的でした。

  

大学を5年間過ごし、いろんな経験をする中でやっぱりどこか心残りのことがあった。

「やっぱり英語を話せるようになりたい」

Chibiのカウンセリングの中で、MisaさんからPGIC Vancouverは「English Only Policy」「Canadian Conversation Class」「Talking Contest」が有名ということを聞きここに決定。English Onlyで母国語を喋ると退学!なんて聞いたものだから、 正直ビクビクしながら学校へ行きました。

初日のオリエンテーションでカウンセラーが開口一番「English Only Policy はあなたたちを守るためにあります。」「せっかく高額のお金を払っているのだから、余すところなく英語を学びなさい。」この言葉でスイッチが入りました。

いざ学校が始まるとEnglish Onlyなんて当たり前、クラスには韓国人、台湾人、ブラジル人、サウジアラビア人、、、英語を使わないとコミュニケーションが取れない!最初は慣れない英語に戸惑い、言葉が出ない悔しさにうずうず。一日8時間英語漬けでさすがに初日は頭が痛くなりました。けれど少し発つと次第と頭が英語脳に!!これには自分でも驚きました。

学校は午前中のMorning Classと午後の選択授業の二部構成。朝は語学レベルごとに7段階のクラスに別れて10〜15人程で文法や単語についてのレッスン。単語を学ぶのもチーム戦や椅子取りゲーム形式など様々なアクティビティを使って学ぶため、楽しくそして色濃く覚えられました。

午後はスピーキング、文法、発音、ビジネス英語、TOEIC、ホスピタリティ英語、そして映画など様々なクラスから選択できるため、自分に合った授業で無駄なく学べるのも魅力的でした。

そして授業後に無料で受けられる Canadian Conversation Class(CCC)とワークショップが魅力的!授業後に任意で受けられるCCCは、ネイティブスピーカーと少人数でカフェやビーチで日常会話!!授業では習わない日常会話が学べて、まるでネイティブのような言い回しを学ぶことができました!!!

【EC】国際色豊かでカリキュラムがしっかりしてる

【EC Vancouver】

渡邉 幸恵
コース:General Englishコース
期間:3ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:福島県

『国際色が豊かで、カリキュラムがしっかりしている』
これが私の学校を探す時の条件。

 

会話だけでなく、英語で説明する力が付きました!

  

私は何か所トライアルレッスンを受け、見学をしてEC Vancouverに通うことに決めました。私が学校選びの条件にしていたことは国際色の豊かな学校であること、カリキュラムがしっかりしていて、授業で話す機会が多いことでした。その条件はもちろんの事、この学校はダウンタウンの中心にありアクセスも良く、新しく改装したばかりなので設備がとても綺麗で整っていた点も気に入りました。

実際私が入ったクラスはスイス、ブラジル、トルコ、韓国、、サウジアラビアなど様々な国から来た生徒が集まっていました。授業ではライティング、スピーキング、グラマー、リスニングごとにレベル分けはされていませんが、同時にバランスよく学べるようカリキュラムが組まれており、私には合っていました。また自分の国についての文化や教育、問題についてプレゼンする授業があり,会話だけでなく英語で説明する力が付きました。また他の国の文化の違いや、学生の考えを知るのはとても興味深くとても刺激を受けました。

また授業以外でもアクティビティーが豊富で友達と映画を見に行ったり、パーティにいったり、スノーボードをしに行ったり実際に英語を使う機会にもなり、多くの友達もできました。彼らといつか旅行に行くときお互いの国を案内するという計画も立てています。

私はこの学校に通って先生や友達からたくさんの事を学び、経験出来ました。国際色豊かな学校で学びたい人、話す機会が多い学校がいいという人にEC Vancouverをおすすめします!!

【ILSC】学校がデカくて、まるで世界の縮図のよう!

International Language School of Canada【ILSC】

薄衣 遼
コース:General Englishコース
期間:4ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:千葉県

『留学した事のない人達に自慢してやろう』
色々な文化に触れることが出来て、まるで世界の縮図!!

  

俺がILSCに決めた理由は、まず、ILSCの特色として色んな人種の人達がいて、ただ単に英語を学ぶだけでなく、色んな人種のコネクションが増え、さらに色んな文化が見る事が出来て、まるで世界の縮図みたいな感覚を味わえると思ったからです。そして、学校自体がデカい‼‼‼‼‼‼ダウンタウンだけでも数ヵ所キャンパスがあったり、さらにトロント等にも校舎があるので、もし、トロントに移りたい場合でも編入できます。日本人のサポーターもいるので英語が苦手な人でも安心‼‼

授業も日本みたいにただノートに取るだけでなく、会話を楽しんだり、時には外に出てクラスメートと運動したり、ショッピングしたりと愉快に英語が学べます☆★

週末などのアクティビティ等も豊富にあり、参加すればちょっと安く様々なアクティビティも楽しめたりする。などの特色があり、自分の考えにぴったりと思いILSCに決めました。

実際に入ってみれば、自分の思い描いていた通り、楽しく授業を受け、色んな人種の人達と仲良くなったり、自分のバンクーバーライフでかけがえの無い、貴重な時間を得る事が出来ています。あと、2か月で卒業と思うと、ちょっと切なくなります。残りの2ヶ月、全力で英語を学び、全力で楽しんで、留学した事のない人達に自慢してやろうと思います。

【PLI(旧KAPLAN)】落ち着いた雰囲気の中で勉強できた

Pacific Language Instisute【PLI(旧KAPLAN)】

廣瀬 真紀代
コース:General Englishコース
期間:6ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:大阪府

『少しでも落ち着いた雰囲気の中で勉強がしたい』
英語を話すことが楽しくなってきました
PLIを選んで本当に良かった。

  

なぜ私がPLIを選んだかというと、学校の中ではEnglish onlyであること、国籍の制限があること、生徒の年齢層が比較的高く落ち着いている学校であるという理由からでした。私は一度社会に出てから留学をしたため、あまり若くはありません。語学学校は若い人が多いということを聞いていたので、少しでも落ち着いた雰囲気の中で勉強がしたいと思い選びました。また、2010年の日本人が選ぶ世界の語学学校の第4位に選ばれており、全くと言っていいほど英語ができなかったので、しっかり勉強するためにも質の高い学校に決めました。

国籍は、韓国、ブラジル、スイス、サウジアラビア、シリア、コロンビア、メキシコ、フランス、中国、台湾、ロシアなど多国籍に富んでいて、それぞれの訛りなどがありますが、友だちと話すことで気づかされることもありました。先生も国ごとに不得意な発音をよく理解していてよく説明してくれました。自分の苦手部分はもちろんですが、他国の友だちの苦手部分を聞くことで、母国語にない音を発音することがこんなに大変なものなんだということを実感しました。

学校のルールは少し厳しく、学校内で母国語を話すとその日24時間学校に出入り禁止で授業を受けられません。実際に私の友だちが先生に出入り禁止と言われ、すぐに外に出されていました。遅刻や欠席も厳しく遅刻は授業始まって10分後までしか入室できないほどしっかりと規制されています。2か月ごとにあるレベルテストで、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの点数が出されます。この結果によってクラスのレベルを上がることができ、授業の選択肢が増え、自分の受けたい授業の幅が広がります。テストはとても緊張しますが、2か月ごとに必ず点数が上がっていったので、自分の成長が数字で見ることができてとてもいい経験でした。

私は、ビジネスコースも1カ月ほどとりましたが、世界の経済や世界で有名な会社の経済状況、経済戦略などを比較し、2週間に1度グループでプレゼンテーションをする機会がありました。先生はプレゼンテーションン中に、おかしかった文章や発音などを一人一人にメモをして渡してくれました。人前で英語で発表することはとても難しく、正直苦痛でしたが、今思えばいい経験だったなと思います。

こんな校則が厳しく、授業の内容も濃く、宿題もほぼ毎日あるような学校ですが、本当に英語を勉強したいと思っている人には、とてもいい学校ではないかなと思います。 授業が終われば、クラスの友だちとそれぞれの国の料理を食べに行ったり、休日に観光をしたり、楽しいこともいっぱいです。今では先生とも仲良くなり、卒業した今でも連絡を取り合う関係です。私は、PLIで先生や今の友だちに出会ったことを本当に感謝しています。PLIを選んで本当に良かったと思います。

Pacific Language Instisute

【Inlingua Vancouver】スピーキングを伸ばしたい人にお勧め!

【Inlingua Vancouver】

鈴木 瑞絵
コース:General Englishコース
期間:6ヶ月
ビザ:観光ビザ
出身地:神奈川県

『友達以上に話せる先生が出来た』
先生も色々な個性の先生がいてとても楽しい
スピーキングを上げたい人は是非!

  

私がInlinguaに決めた理由。

それはちびかなだとの出会いが第一だった。最初は他の学校を考えていたけれど説明会に来ていたInlinguaの日本人カウンセラーさんにお話を伺って、こっちも良いかも知れない、と思い始めたのがきっかけでした。

ここの学校の最大のポイントはスピーキング重視の学校であるということ。その名の通りレッスン中は沢山喋る機会がある。先生や場合によっては自ら喋っていかないとあまり自分の為にならないので、普段から喋る方正確ではない自分にとっては最初はかなり無理やりで大変だったけど今は喋れる様になりました。 静かにコツコツと授業を受けたいタイプの人には適さないかも知れないけど、「とにかく喋りたい!スピーキング力を伸ばしたい!」という気持ちが少しでもあるのならこの学校はとにかく喋る機会が沢山あるのでお勧めです。

クラスメイトはアジアン系(コリアン、サウジアラビア、台湾、日本人)が多く、台湾人は人懐こくフレンドリーで社交的。韓国人は少々同じ国の人同士で固まりがちだけど明るく楽しい人が大半。サウジーはとにかくにぎやか。良い意味でも悪い意味でも。他は陽気な南アメリカからスイス、イタリア、同じカナダでもモントリオール(言語がフレンチであるため)から来ている生徒もいて、国籍が豊かな環境な点もポイントが高いです。

あと月に1度プレゼンテーションをするルールになっていて、時間は先生やレベルによっても違うけれど大体10分程度。レベルが上がると月に2度になるので結構タフさが身に付きます。先生も色々な個性の先生がいてとても楽しい。ギターを教えてくれる先生がいたり、友達以上に話せる先生が出来たりなど、先生を恐れなければフレンドリーに接してくれて今の私にとっては先生と喋る方が楽しいです。

学校では様々なアクティビティーのプログラムが毎月組まれていて、好きなプログラムに好きな時に参加することが出来るのでトライしたいことがあればやってみる価値あり。無料のものもあるのでガンガンやってみて思い出作りするのも良し。

そして個人的には一番好きなイベントがこれ。毎週金曜日に卒業式とその週に頑張った人にスターバックスのコーヒーカードを贈るという習慣があって先生たちはその頑張った生徒をただ単に名前を呼ぶだけではなく、その生徒の紹介込みで名前を呼んでくれるので毎週金曜日はドキドキしています。5-9月にかけては月に一度graduation partyという名のアクティビティーがあり、キツラノもしくはスタンレーパークのビーチに行きます。その日ばかりはレベル関係なく生徒が集まるので普段違うキャンパスの生徒達と知り合うきっかけにもなるので参加するのをお勧めします。

とにかくInlinguaは喋りたい人向けの学校なので少しでもスピーキングを上げたい人は是非!

【Tamwood】多国籍で仕事を紹介してくれる学校

【Tamwood Vancouver】

神門 利典
コース:General Englishコース
期間:3ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:島根県

『色々な言語圏の人と話す機会は本当に多かった!』
僕がTamwoodを選んだ理由は・・
・多国籍な学校であること
・仕事を紹介してくれるプログラムがあること

  

実際学校には、、南米系からヨーロッパ系まで色々な国籍の人がいて、ヨーロッパ系ではベルギーの子と友達になる機会も多かったです。

色々な言語圏の人と話す機会は本当に多かったですし、色々な文化や考え方にも触れられる機会もたくさんありました。ラウンジにビリヤード台があるのでそこでビリヤードしながら、フランス語訛りの英語とかブラジル訛りの英語とかメキシコ訛りの英語とか色々な英語に触れれました。僕はちょうど中間のクラスだったんですけど、3ヶ月間楽しく過ごすことが出来ました。

あと、折角ワーキングホリデーで来ているので、英語環境の現地のお店で働いてみたいという希望もあったので、タムウッドのCOOP-PROGRAMを取りました。ここでレジュメの書き方とか面接の受け方とかレクチャーを受けて、お店の面接に行くんですが、初めての英語での面接は緊張して、実は最初のお店で不採用になってしまったんです。その後、コーディネーターのスタッフや日本人のスタッフの人ともう一回相談して、レジュメから面接の受け方などもう一度練習して、次のお店にトライした結果、採用になりました。

このようなシステムを持っている学校なので、仕事のことも聞けたりと色々と情報がもらいやすい学校で僕には目的にあった学校でした。Tamwood

【CSLI(旧LAB)】楽しみながら英語を学ぶ!

Canadian as a Second Language Institute【CSLI(旧LAB)】

服部 有希子
コース:General Englishコース
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:

『バンクーバー生活を楽しみながら英語を学ぶ!』
CSLIはアットホームな学校です。
アクティビティーも豊富、バンクーバー生活を楽しみながら英語を学びたい人にとてもいい学校です。

  

1週間単位で入学ができるので、短期間の留学を考えている人にも最適だと思います。

カンバセーションクラスは、日常会話を中心に、リスニング、ライティング、文法を学びます。1クラス10人前後で、夏の時期はとてもたくさんの学生が集まってきます。10月くらいから生徒の数が減り、冬の時期は、生徒がとても少なくなります。レッスンスタイルは、色々なゲームを取り込んだり、とてもエキサイティングでき、ビデオを見て、イディオムなどの確認をしたり、楽しみながら授業が受けられるのが良かったです。アカデミックのクラスは、ボキャブラリー、リスニング、ライティングが学べ、特にディクテーションは、先生のスピーチの早さに驚かされます。先生たちは、とてもフレンドリーで、休憩時間は、ラウンジでビンゴゲーム、マシュマロほうばり競争など、いろいろなゲームで先生たちが楽しませてくれます。宿題は、ほとんど毎日でて、放課後にラウンジでしていました。

木曜日のアフタースクールは、Japanese、Korean、Mexican、German・・・など食事会がありいろんな国の文化や味も楽しむことができて、毎週金曜日は、アクティビティの日になっています。ウィスラーツアー、UBCツアー、ハイキング、美術館巡り、夏の時期は、ベースボール観戦ツアー、アイスクリームツアー、ハロウィンの時期には、コスチューム作り、冬の時期は、カーリングやアイススケート、クリスマスのイルミネーションツアーなど、沢山の無料アクティビティがあります。

クラス・レベル関係なく自由参加できるので、たくさんの友達を作ることができてとても楽しかったです。ハイキングが好きな私は、色々なところに行くことができ、とても楽しく6ヵ月を過ごすことができました。

【Global Village】 国際色豊かな環境でしっかり学べる学校

Global Village Vancouver【GV】

神田 朋子
コース:General Englishコース受講
期間:6ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:長野県

『GVには可能性がたくさん!!』
私の語学学校のこだわりは、「国際色豊かな環境の中で、しっかり英語が学べる学校」という2つでした。
GVには、その2つ以上のものがありました。

  

入学当日のレベル分けテストで、8つあるレベルのうち、私はレベル4のクラスに配属されました。GVには2つ校舎があり、レベル1~3まではガスタウンの校舎、レベル4~8はイエールタウンの校舎とレベルによって校舎も分けられます。そして、私は高い方のレベルの校舎に配属されたので、最初は自分でも驚きのスタートでした。しかし、クラスが始まってみると、自分への驚きから周りの生徒のレベルの高さへの驚きに変わりました。

私のクラスには、スペイン人、スイス人、フランス人、コロンビア人、韓国人、日本人の生徒がそれぞれ2~3人ずつ程いて、その中でも特にスペイン人の生徒は、授業の中で次々に発言、質問を先生に投げかけます。それをどんどん吸収していくのが一緒に勉強していて感じました。そんな友達に学ぶ姿勢を刺激され、私も負けてはいられないと、1,2週間すると競って発言していました。授業では、文法から日常で使う会話表現、生徒が多く間違えて使う表現など、英語を口に出し、話せるようになることを目指して学んでいきます。授業の中でいろんな場面において会話する機会をたくさん与えられるので、自然と自分が使える英語表現を増やしていくことができました。

さらに授業の中で感じた事は、先生が生徒一人一人のレベル、長所、短所をしっかり見極めて課題を与えてくれる事です。少し難しい課題でも一人で解決させず、2人ペアで活動させ、わからないところはお互いに質問しあい問題を解いていったり、時にはクラスでゲームをしながら英語を学んでいったり。午前のクラス、午後のクラスと先生は異なりますが、私が受けたどのクラス、どの先生も私にとってとても刺激的で、楽しんで英語を勉強することができました。GVのスクールアクティビティは、いろんな行事が毎日放課後や週末に行われ、机に向かっての勉強だけでなく、カナダを思いっきり楽しむことができます。友達とアイスホッケーを見に行ったり、ウィスラーにスノーボードをしに出かけたり、そこで自然と友達の輪を広げることもできました。GVに7ヶ月半通ってみて思う事は、自分のいろんな可能性を試すチャンスをたくさん与えてくれる学校だなということです。

英語の能力を伸ばす事はもちろん、それを使って友達を作ったり、いろんなところに旅行に出かけたり。生徒がカナダでやってみたいと思う事をどんどん提案し、応援してくれる学校だと思います。英語を教えてくれるプロがいて、生徒を楽しませてくれる行事があり、ガイドがいて、生徒を精神面からもサポートしてくれる雰囲気がGVにはありました。

私はGVに長い間通って出会った先生、友達からいろんな刺激、たくさんのことを学びました。その機会を与えてくれたGVに本当に感謝しています!!

【PGIC】 僕が愛した大好きな学校

Pacific Gateway International College【PGIC】

上原 友之助
コース:General Englishコース(ESL)受講
期間:6ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:福岡県

『PGIC Vancouver愛してます・・・』

決めた理由は、英語をしっかり勉強したいという単純なものでした。
実際、数校のトライアルレッスンを受けて回って、カリキュラム・英語環境の徹底等を比較して、最終的に自分の直感でPGICに決めました。

  

入学初日の最初のレベル分けテストでは、ベラベラ喋ったつもりが、1番下からのスタート。

正直不満を持ってのスタートでしたが、授業が始まってみると、そのテストでいかに自分の英語力をしっかり見られていたかを知りました。  授業内容的には、午前のクラスでは、習った文法を使って会話をする授業が中心で、前から知っている文法でも、いざ使うとなると、なかなか口から出てこないことがあり最初の頃は、特に大変でした。午前中は文法を習ってそれを使って話すということが中心で、すでに理解していた文法でもいざ使って話してみようとするとなかなか難しく、最初の頃は大変でした。

午後のクラスでは、僕はPower listening、Discussion、Common error、Presentationのクラスを選択していましたが、どのクラスも共通して言えるのは、街に出てすぐに使える表現、間違えやすい文法等を、分かりやすく楽しく教えてもらいました。日本人の弱点に対するプログラムでは、学長の話を聞くことができて、英語の勉強の仕方、日本人とカナダ人の考え方の違い、そして英語の話だけに囚われず、色々な事を教えていただきました。参加自由のWork Shop、特にCCC(Canadian Conversation Club)には、PGIC Vancouver に通われる方にはぜひ参加してほしいです。

今、感じることは、厳しくて有名と聞いて、ビクビクして入学したものの、厳しいというよりも、生徒全体の英語の勉強に対する姿勢が高いということ。先生方の教えが本当によかったから、自分の英語の伸びを自分で実感できたことです。一生付き合っていける友達に出会え、そんなこんなで、最初の一ヶ月だけ様子をみようと思っていたら、気づいたらPGICの勉強する雰囲気の中、6ヵ月も通っていました。

【LSI】笑顔が絶えない素敵な学校

Language Studies International【LSI】

永田 順子
コース:General Englishコース
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:福岡県

『笑顔が絶えない素敵な学校』
より自然な正しい学び方で習得する。
「LSIはとてもフレンドリーで居心地も最高です!」

 

LSIはとてもフレンドリーで居心地が良い学校です。先生と生徒の距離が近く、生徒同士もすぐに顔見知りになります。休み時間に知らない生徒同士が声をかけて仲良くなる、なんてこともしょっちゅうです。また国際色が豊かなことも特徴のひとつだと思います。ほかの学校に比べてヨーロッパからの生徒が非常に多いようです。私以外のクラスメイト全員がヨーロピアンということもありました。スクールアクティビティーも盛んで、夏の時間は週に1回先生や学校のスタッフも交えてみんなでイングリッシュベイに行き、スポーツやおしゃべりをするのが習慣となっていました。授業に関してですが、教科書とワークブックを使って週ごとに一つの文法をじっくりと学びます。学び終えた後は理解力チェックのために小テストをします。何がテーマなのか、何を学ぶのかが鮮明なので、しっかりと身につけることができます。文法だけでなく、会話に発展させるので、より自然で正しい学び方を学べます。時にはクイズやゲームを取り入れ、しっかり半分、楽しみ半分、で全てがちょうどよかったです。

みんなが仲良しでフレンドリー、笑顔が絶えない、コミュニケーションの楽しさを教えてくれる、そんな素敵な学校です。精神面も勉強面も学ぶことの多いLSIでの5ヶ月でした。卒業してからもランチを食べに行ったり、友達に会いに行ったりと気軽に遊びに行ける場所です。誰かが卒業する際には仲の良い先生も誘ってゴハンを食べに行くことが多く、先生と生徒の壁がなく、心地よい雰囲気で何事も楽しめます。

韓国人の友達がある病気で入院することになり、私は彼女ととても親しかったので、学校と彼女の間に立って情報のやり取りをしていたのですが、彼女への迅速丁寧なケア(カードにメッセージを書いたり、お見舞いに行ったり)はもちろん、私に対しても気遣ってくれてものすごい温かさを感じました。あの時先生方がかけてくださった言葉は今でもハッキリと覚えています。
この学校で出会った友達は本当にいい人たちばかりで今でも交流が続いています。今年の夏にはスイスの友達が日本に遊びに来る予定です。また、日本の友達とは、みんなで韓国に友達巡りの旅をしにいこうと計画しています。