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30歳からの大人留学

【スパ・エステ】【NIC College】「現在はネイルサロンで、100%英語環境の中、ネイルテクニシャンとして働いています。」

New Image College【NIC】

Nana Yamamoto
年齢:30歳
コース:スパ・エステ ディプロマコース
Spa Esthetic Diploma Program  受講
期間:1年間(4ヵ月就学+8ヶ月実習)
ビザ:学生ビザ
出身地:熊本県

「クラスメイトもカナディアンがほとんど・・。」
自信が付きました!

  

わたしは「何か手に職をつけたい!」とMisaさんに相談にのって頂き、この学校のスパプログラムを選びました。これは合計1年間学校でBODY(マッサージやアロマセラピー、ワックス脱毛など)、NAIL(マニキュア、ジェルネイル、スカルプなど)、FACIAL(スキンケア、エステ、ガルバニックなど)を学び、その後ローカルのサロンやスパで1年間の実習を積むプログラムです。

わたしはいまこの段階で、ローカル(カナダ現地)のネイルサロンで働いています。

学校はBODYモジュールからのスタートでした。クラスメイトもカナディアンがほとんどで、授業も先生の話すスピードも早く、日本語ならわかる体の部位も英語だとさっぱりで、電子辞書が欠かせませんでした。

また、ほぼ毎日出る宿題、週に2回のテスト、モジュールごとのプロジェクト提出、、、に加えてパートタイムの仕事もしていたので本当に忙しい1年でした。

けれど、大変なことばかりではなく、クラスでのポットラックパーティーや先生も含めみんなでご飯を食べに行ったり、近くのビーチへ遊びにいったり、時には他のクラスへメイクアップモデルやヘアモデルとして遊び(?)に行ったり、充実し張り合いのある毎日でした。

この学校の特徴として、STUDENT SPAがあります。

これは学生価格でスパのサービスを提供するものです。クライアントを目の前にすると緊張してしまい、なかなかうまくできないこともありましたが、クライアントは生徒が施術していると理解した上でいらっしゃるので、良かった点や治すべき点などアドバイスを下さいます。

クライアントの正直な感想が聞けることは、学校を出て働き始める前の良い勉強になりました。中には毎月わたしを指名して下さる方も出来て、自信にもなりました。

現在はネイルサロンで、100%英語環境の中、ネイルテクニシャンとして働いています。

このサロンはワックス脱毛やフェイシャルなども施術しているので、まずはネイルから徐々に自分が出来る事の幅を広げて行きたいと思っています。

【チャイルドケア】【Sprott Shaw College】「卒業後は実習以外にボランティアを経て就職しました!」

【Sprott Shaw College】

間野 香里(Kaori Mano)
年齢:35歳
コース:幼児教育プログラム
Early Childhood Education Program 受講
期間:10ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:岡山県

「“友達に優しく”というのを教えながら、
他人との違いを認めていく、という教育。」

  

日本で6年間、保育士として働くうちに、欧米の子ども達がお母さんから教わるう歌や遊び、海外の子育ての仕方に、興味を持つようになり、遅すぎるスタートかな、、、と思いつつ、海外留学を決意しました。

1年前にカナダに来て、ESLに4ヶ月間通い、その後、児童英語教師の勉強をして、ディプロマ受講までたどり着きました。入学試験を本当にギリギリでパスした私にとって、授業は正直非常にハードでした。クラスのみんなは英語はかなりぺらぺらで、先生の話す英語は、ESLのときと違って、容赦ない早口のネイティブイングリッシュだったのです・・。

毎日5時間生きた英語にドップリと浸り、自宅に帰った後はルームメイトと英語だらけの環境の毎日。100%英語環境の生活がスタートしたのです。

英語の歌を覚えたり楽器を作ったり、カタツムリレースをしたり、授業を楽しみながら、英語も少しずつ身についてきたのではないかと思います。授業は午前クラスが7:30-12:30、午後のクラスには12:45-17:45。

私は午前クラス受講を希望した。朝早く学校に行くという反面、午後の時間は保育園でボランティアをしたり、プレゼンテーションやプロジェクトの準備をするのに有効に使える。

もちろん楽しい事ばかりではなかったです・・・。プレゼンテーションが多く、プロジェクトやテストも沢山で苦しいけど、不思議なことに1つ終えるたびに、ものすごい達成感があるんです。内容的には、「日本とカナダの考え方や子育てに対する姿勢の違い」には、本当によく驚かせられる。

特にバンクーバーは移民の人が多い。国籍、文化をも様々。もちろん肌の色、髪の毛の色、目の色、みんな違う。生まれて初めて。日本では、協調性を重視した教育が主になっている。カナダはどうかというと、それぞれの文化、個性をとても大切にしている。「これが正しい」「間違っている」もなく、『当然』『標準』なんてことは、存在しないのです。

“友達に優しく”というのを教えながらも、他人との違いを認めていく、という教育。カナダの園では、“雨だから外にでられない”など問題外!その逆で、雨の中、レインコートを着て、長靴をはいて、毎日外に遊びに楽しそうに皆で外出しました。

このコース受講している学生は、韓国人、中国人、台湾人、インド人、カナダ人、メキシコ人など、インターナショナルで、キャンパス内でも旧正月やセントパトリックディ、ハロウィンなど、いろんな国のイベントを、みんなで祝ったり・・そんな思いでもあり、楽しい時間も沢山ありました☆私のクラスは、日本人は私一人で、違う国籍を持つ友だちも出来ました。

ニューウェストミンスターのキャンパスには、日本人は少なく、日本語を話せるスタッフはいないけれど、先生もキャンパス内のスタッフもみんなフレンドリーで、困った事があれば、親身になって相談にのってくれます。クラスメイトや先生、スタッフのみんなに支えられながら、今、とても充実しています。

7ヶ月間教室で学んだ後、3ヶ月間の実習があり、卒業後は実習以外の、500時間の職場経験を積んだ後にBC州のライセンスを申請するために、ボランティアで500時間をもりもりこなし、現地で就職に役立ちました。

【エステティックコース】【Vogue Esthetics College】「見事「合格!!!」BC州認定のエステティシャンの資格取得できましたっ!」

【Vogue Esthetics College】

上田 奈巳(Nami Ueda)
年齢:37歳
コース:エステティックコース
Esthetic Diploma 700hours of professional training 受講
期間:7ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:千葉県

『焦らず自分のペースでがんばる事。心の繫がりが大切。』
結果、テストに見事「合格!!!」
BC州認定のエステティシャンの資格取得できましたっ!

  

私の場合は、英語を使って何かを学ぶ方法で、自分のレベルをあげることにしました。

ネイル・マッサージ・メークアップ・スキンケア・衛生管理などエステの基本を学ぶVogue Collegeという学校を選びました。この学校は、学生価格で、サービスを行うことで、地元のノースバンクーバーの人々には有名です。

特にフェイシャルが人気です。私たちは白衣に身をつつみ、見習いとして毎日5時間のプラクティカルを行います。集まる年齢層も様々で、世界各国から学生が集まるので、英語でのコミュニケーションはかかせません。

私の場合は、クラスメイトのフレーズをまねしてグリーティングの仕方を覚えたり、サービスを行うときに、CNNやCTBのニュースが役立ち、そのほかには、天気・食べ物・旅行の話題を話す機会が多いので、体で感じる英会話をこの7ヶ月で体験できたと思います。

700時間のカリキュラムはネイル・マッサージ・アロマテラピー・メイクアップ・スキンケアなどの実習と平行して、解剖学・生理学・細菌学などの基礎を学びます。毎週テストがあり気が抜けませんでしたが、質問はいつでも聞いてくれる先生たちの厚いサポートに助けられました。

「英語はあなたにとってSecond Language、焦らず自分のペースでがんばりなさい」・「英語ができるできないよりも心と心のつながりが大事なのよ」と、いつも励ましてくれた先生に心から感謝しています。

カナダに来て、英語を習得することの難しさから、かなり焦っていた私には大きな変化であり収穫でした。この学校に通って私のお肌が若返ったことが、またまた最高でした!!この学校は卒業とともにディプロマを与えられ、BC州のライセンスを受ける権利がもらえるのが特徴です。この試験にパスすれば、BC州でエステシャンとして仕事が出来ます。BC州認定のエステティシャンの資格取得まで、とても大変で、大きなチャレンジでした。

試験は、ほぼ一日がかりで、朝8時半から始まりました。受験者は全ての機材や、プロダクト・リネン類・モデル一人を用意しなくてはいけません。ネイル45分・ワックス15分・フェイシャル60分・メイクアップ30分・筆記2時間に亘って試験が行われました。とても細かい指示通りに動かなくてはいけません。

たとえば、ネイルの実技試験は、モデルの爪のはじめの長さや、爪の健康状態はもちろんのこと、キューティクルはカットせずにプッシュアップするとか、ファイリングが終わったらマニキュアを塗る前に試験管に爪を見せる、ベースコートを1度塗り・赤のマニキュアを2度塗り・トップコートを1度塗り・ハンドマッサージを含め45分以内に終わらせる・・・などです。

あまりに緊張して、今では何も覚えていないような状態です。唯一覚えているのは、私自身、英語がネイティブのようには話せないので、試験中に試験管の指示を聞くのに全神経を集中させて聞くのに精一杯でしたが・・ そんな緊張とは裏腹に・・一生懸命に試験に臨んでいたのですが・・・ 私の「モデルが、爆睡していた」ことです(笑)

1ヵ月後、自宅に試験の結果が届き、見事「合格!!!」BC州認定のエステティシャンの資格取得できましたっ!

BC州のエステシャンとなった今も、東洋医学もただいま勉強中! 体の中から美しく、健康になる方法を追求する毎日。いろいろな国の人が移り住むバンクーバーで、 この学校で知り合った友人と新しいスタイルのSpaが開業できたらと思っています。

【英語教授法 TESOLコース】【VIC】「今後英語を勉強していく上で非常に有効的な考え方を身に付ける事が出来きました。」

Vancouver International College【VIC】

中川 景史(Hirohito Nakagawa)
年齢:33歳
コース:TESOLコース(Children /Middle school and Adult 受講
期間:3ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー→ 学生ビザ
出身地:熊本県

『私がなぜこのTESOLを取得しようと思ったのかについて説明します。』
英語を勉強していく上で非常に有効的な考え方を身に付ける事が出来きた。

 

私はTESOLサーティフィケート、TESOL for Middle and Adults のディプロマ、TESOL for Children のディプロマのコースを全て受講し、三つのディプロマ等を手に入れることが出来ました。まずは、TESOLとは何なのか?について説明しておきます。「母国語が英語でない国の人に対して、英語を英語で(教授法を用いて)教える事の出来る資格です」要するに、英語を教える為の資格の一つです。
次に、私がなぜこのTESOLを取得しようと思ったのかについて説明します。

私はバンクーバー留学当初、全く英語力がありませんでした。しかし普通の語学学校に通って行くにつれ少しづつ英語を理解出来るようになっていきました。そこで自分の中にある思いが湧き上がってきたのです。それは「私のように全く英語が分からない人に英語の素晴らしさを伝えたい!」ということです。それからエージェント先のMISAさんにすぐに相談しに行き、このTESOLの存在を教えて頂き受講することに決めました。TESOLの内容ですがはっきりいってめちゃくちゃ大変です。

特にプレゼンテーション(模擬授業)をする機会があるのですがこれまた大変です。しかし、このTESOLの内容をしっかりこなしていけば、日に日にレベルアップしている自分に気づくことが出来ます。まずはTESOL for Middle and Adults では中学生か大人までを英語で指導する為のスキルを学びます。興味深かったのが、いじめの問題について議論した事です。

それと最終プレゼンテーション(模擬授業)を作り上げるのがとても大変でした。本当に拘り過ぎて終わりが見えませんでした。生徒に対していかに楽しく、そして分かりやすく、尚且つプラスαの情報があるか、もちろんTESOLのテクニックをたっぷりと使い、時には時事問題に触れたり、生徒の興味を引くために生徒の母国について話したり、自分の伝えたいことを授業を通じて教えたり、自分の得意分野の内容で勝負したり、単純に笑いを取りにいったりなど、、、本当に時間が足りないくらいあっという間に時が過ぎて行くのを感じました。

  

次にTESOL for Children は、名前の通り子供に英語を教えます。ゲームを交えて英語を教える方法をたくさん学んだり、絵本の読み聞かせのテクニックなど非常に有効的なスキルを学ぶ事が出来ました。私がなぜ全てのTESOLコースを受講したかというと、単純に全年齢の人にとにかく英語の素晴らしさを伝えたいからです。それとやるからには中途半端は嫌なタイプなので全部取りました。最後に、TESOLの授業の内容はとても中身が充実していて、これから英語の教師になる人にとっては非常に重要な事を沢山学び、今後の英語教師としての有効的なスキルを手に入れる事が出来ると思います。    

もちろん将来、英語の先生にならなかったとしてもこのプログラムで学んだ、語学の基本である4技能「書く、読む、聞く、話す」を徹底的に先生の立場から学ぶことが出来ます。この経験により、今まで生徒側から疑問に思っていた「なんでこんな授業をするんだろう?」と思っていた事が一本の線でつながり理解するスピードが爆発的に早くなります。

そして先生の狙いだったり、生徒の立場、両方の立場から物事を考える事が出来るようになり、今後英語を勉強していく上で非常に有効的な考え方を身に付ける事が出来ると思います。

英語の先生に興味がある人や自分自身のスキルアップを考えている人は、ぜひ世界中に広く認知されている国際資格「TESOL」をゲットしてみて下さい!

【小学校で英語を教える資格取得コース(J-shine)】【IH】「毎日が新鮮で充実していて、忘れられない2週間になりました。カナダの教育や子どもに興味がある方はおすすめです。」

IH International House【IH】

渡辺 美佳子(Mika Watanabe)
年齢:30歳
コース:J-shine(小学校で英語を教える資格取得コース) 受講
期間:1.5ヶ月
ビザ:観光ビザ
出身地:福島県

『毎日が新鮮で充実していて、忘れられない2週間になりました。』

  

IHでjshineを6週間受講しました はじめの2週間は幼児についての理解を深めるための授業で、英語ですすめられめした。毎日20分程のプレゼンテーションがあり、短時間でアクテビティの企画をたてなければなりませんでした。 保育の経験がないわたしにとって、学びを目的としたアクテビティの提供は容易ではありませんでしたが、先生や仲間がサポートしてくれて乗り切れました。

次の2週間は、日本人の先生から小学校指導要項に沿って教育の歴史について学びました。最後の2週間は4週間の学びを生かして幼稚園で実習を行います。カナダの教育法を間近で見ることができ貴重な体験となりました。

こども達から学ばせてもらうことが沢山あり、毎日が新鮮で充実していて、忘れられない2週間になりました。カナダの教育や子どもに興味がある方はおすすめです。

【小学校で英語を教える資格取得コース(J-shine)】【LET’S】「手ぶらで日本に帰るわけにはいかない…。日本では決して経験することが出来ない貴重な時間」

【LET’S World

井堀 千恵(Chie Ibori)
年齢:30歳
コース:J-shine(小学校で英語を教える資格取得コース) 受講
期間:1.5ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:福島県

『手ぶらで日本に帰るわけにはいかない…。
日本では決して経験することが出来ない貴重な時間』

  

「手ぶらで日本に帰るわけにはいかない…。」
これが、私がJ-Shineを受けた理由でした。何か、これをやった!っていう形になるものが欲しかったのです。なので、日本で保育士をやっていた、とか、教育関係の仕事をしていた、とか、子供が大好き!!っていう訳ではないんです、実は。そんな私がこのコースを受けていいものかと思いましたが、小学校での外国語活動が必須になったこともあり、日本での需要も増えるのでは?
ということで思い切って飛び込んでみました。

J-Shineは日本で使える資格なので、クラスメイトは全員日本人。全6週間のプログラムで、2週間は日本語での授業になります。日本の小・中学校で教員経験のある先生が、日本における英語教育についてや、レッスンプランの立て方、教材の選び方、英語での授業の進め方等を教えて下さいます。全く教育関係に携わったことの無い私ですが、とても興味深い内容でした。きっと、私なんぞが読んだだけじゃ理解できないであろう「学習指導要領」についても、とても分かりやすく説明してくれます。
基本的に午前中は座学で、午後はペアになってクラスメイトを相手に実際にミニレッスンをします(レッスンは日本語ではなく英語で行います)。初日から容赦なくやらされ(笑)、2週目の後半には、各組30分の持ち時間でレッスンを
行います。最終日には筆記テストもあります。

次の2週間は英語での授業となり、ここでは海外における児童教育について学びます。
ゲームアクティビティや歌、絵本を通してどのように単語や文法を教えていくかや、クラスルームマネジメント、児童のタイプに合った指導法について等を学びます。もちろん、ペアでのミニレッスンも沢山行います。また、こちらでもレッスンプランの立て方を学び、それを元に1週間に1度、30分のレッスンを行います。最後のレッスンは、今までの集大成ということで、レッスンテーマの選定からプラン作成、教材準備も全て1人で行いました。

最後の2週間は、デイケアにて実際に子供と触れ合いながら、現場ではどのように教育が行われているかを体験してきました。私が行っていたところでは、様々な個人アクティビティ(数や色、形などを題材にしたもの)を日替わりで用意していて、子供達は自分の興味のある教材のところに行って自由に遊びながら学んでいました。
ある日、用意していた絵本を読んであげようとしたら「I don’t like it.」と逃げられましたが(笑)、違う絵本を読んだ時は、翌日も同じ絵本を持ってきて楽しそうに聞いてくれていたのが嬉しかったです。

毎日のミニレッスンやペアでのレッスンでは何かと戸惑うこともあったし、なかなかアイディアが出なくて苦労もしましたが、クラスメイトと助け合いながら過ごした4週間と、子供達と触れ合った2週間はとてもいい思い出であり、これからの大きな糧になると思います。日本では決して経験することが出来ない貴重な時間になりますので、子供好きな方はもちろん、私のようにそうでない方も受けてみてはいかがでしょうか?

【TESOLコース+スクールマネージメント】【KGIBC(旧VIC)】「英語を学ぶ学生たちの、英語に対する苦手意識を取り除く為の手助けができれば、俺がTESOLのDiplomaをとった意義が証明される」

King George International Business College【KGIBC(旧VIC)】

清水 淳司(Junji Shimizu)
年齢:30歳
コース:TESOLコース(3ヶ月)+スクールマネージメントコース(1ヶ月) 受講
期間:4ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー→ 学生ビザ
出身地:埼玉県

「英語に対する恐怖感は断然減った。」
自分が英語を学ぶ学生の、英語に対する苦手意識を取り除く為の手助けをしていきたい。

  

俺はWorking Holiday Program Visaを取得する目的として、日本での英語教師の道を見据えていた。そこで、Vancouverで取得できる資格はなんだと、調べたところTESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)というDiploma Courseに行き着いた。学生時代に教員免許をすでに取得していたので、日本とは違アプローチで英語を教える方法を学べるコースというのは、俺にとって魅力的なものだった。

3ヶ月間のこのCourseのうち、2ヶ月は講義と模擬授業、1ヶ月はPracticum(教育実習)と分かれている。講義では、ESL Teacherとして何を心がけなければならないのかから始まり、Grammar、Reading、Listening、Speaking、Writing、Pronunciation、各授業を構築する上でのKey Point、Lesson Planの作成の仕方、クラスメートを生徒にみたてた毎週の模擬授業、最初の2ヶ月で叩き込まれたものは数多く、毎日の宿題と、模擬授業のための準備で睡眠時間もろくに確保できず、本当にキツイと感じた。
PracticumはKGICのELS courseで行い、実際の生徒から聞かれる質問に答えられなかったり、先生の用意する教材のレベルが高くて、事前に自分が勉強しなければならなかったり、自分のスキル不足に情けなくなったこともあった。先生の献身的な指導と助言、クラスメートの暖かい助けがあったからこそ、この3ヶ月間を乗り越え、無事にDiplomaを取得することができたのだと思う。彼らには感謝の気持ちでいっぱいだ。

もともと英語嫌いだったし、今でも得意とはお世辞にもいえないが、VancouverのESL Courseでの授業はすごく新鮮で、英語を話せるようになるためのプロセスがしっかり構築されていることを感じた。前よりも英語に対する恐怖感は断然減った。まったく同じものを日本の英語教育に導入するのは、現状難しいと思うが、英語を学ぶ学生たちの、英語に対する苦手意識を取り除く為の手助けができれば、俺がTESOLのDiplomaをとった意義が証明されるのではないかと思う。

TESOL Courseに付随して、School Managementも同時に受講した。リーダーとしての資質は何か、学校に必要なものは何かといった、学校を経営するうえでのベースとなる知識も将来の自分のキャリアを考慮すると必要だった俺には期間も短期で内容が濃い最適のプログラムだった。

このCourseの利点は、状況が学校だけに限らず、企業経営においても参考になるよう作られていることだ。つまり、人をうまく動かすためには、モチベーションをあげるためには、プロジェクトを効率よく遂行するためには、どういった人を雇うかといった、人の上に立つ上での心構えや振る舞いを考え、学べるように内容が構成されている。俺はマネージャー経験があったので、理解することはそれほど難しくはなかったが、あの時こうしておけばよかった、知っていれば失敗していなかったかもといったことを、このコースを通して思い返すことが多々あった。1ヶ月の短いコースだが、ポイントをついた授業内容は、かなり刺激的なものだった。リーダーとして人の上に立つことは、誰にでも起こりうること。その時に知っていればより良い人間関係を構築しやすくなるのは間違いないだろうし、例えリーダーにならなかったとしても、リーダーがどういった立場なのかを知っていれば、自ずとサポートできるようになるだろう。

School Managementで学べることは人間関係のマネージメントと言える。Vancouverにきて、異文化に触れ、様々な国籍の人に出会うことで、日本人の人との関わり方がうまくないことに気づいた。もっと会話して、ボディタッチをして、尊重しあって、お互いを知り合うべきじゃないかと俺は思う。

【私の留学プラン】”40歳からの大人留学”「私の大人40歳からの留学、こうして実現しています。長年やりたかった海外留学をやっと実現! 」

【私の40歳からの留学プラン】

山崎 智代(Taeko Kashiuda)
年齢:40歳
コース:General English (ESL)一般英語コース 受講
期間:6ヶ月間
ビザ:学生ビザ
出身地:群馬県

『私の大人40留学、こうして実現しています』
『長年やりたかった海外留学をやっと実現!
これから夏が来るのが楽しみです!』

  

(渡航前:2017年6月頃)
友人から紹介されて、ちびかなだ留学説明会(東京会場)に参加する。

(渡航前:2017年7月)
学校を決めて、学生ビザの準備・申請をする

(2017年11月)
11月10日Vancouver到着。高校時代の18年間Vancouverに住んでいる友人が、空港まで車で迎えに来てくれた。

お昼頃到着したのでそのまま友人お勧めの飲茶のお店でランチ。その後、友人がダウンタウンに連れて行ってくれて、VBCEという両替所で(レートがいいとのこと)日本円を換金。夕方友人がホームステイ先まで送ってくれ、ホームステイ生活スタート。家族はホストファザーのイタリア系カナダ人、ホストマザーのカナダ人と犬が2匹。それと1年近くホームステイをしているロシア人の大学生の女の子がいた。日本で英語の勉強をしていたとはいえ、彼らの会話のほとんどが理解出来ず少し気が重くなった。

(2017年11月14日~)
語学学校スタート。初日はテストと面談を受け、次の日から本格的に授業に参加した。レベルはPre Intermediate 。

クラスのみんなも優しく、特に南米系の生徒が多く日本人は私ともう1人の女の子だけで、学校全体でも日本人の数はとても少なかった。できるだけ日本人の少ない学校をMisaさんにお願いしたのでよかった。ただ、南米系の人たちとの文化の違いやテンションの違いになれるのには少し時間がかかった。けれどクラスメイトの人たちはとても親切な人たちばかりだったので、ひとまずほっとした。

  

(2017年12月)
Vancouverの冬は雨が多く、日照時間も短い。まだまだ生活にも英語にも慣れていないので、時々そんな天気の中落ち込むことも多かった。ホームステイは最初の1ヶ月と決めていたので、craigslistで家探しをするも、なかなかうまく進まなかった。

ホームステイ先はノースバンクーバーだったので近所に自然がたくさんあり、散歩やランニングをして気分転換をした。クリスマスはホームステイ先のパーティに参加させてもらい、初めて海外のホームパーティというものを体験した!ホームステイ先に新しい学生も加わり、少しずつ色々な事が楽しくなってきた。

  

(2018年1月)
年が明けて学校の担任の先生が変わり、今までとは全く違う授業スタイルになった。クラスのレベルは変わらないけど、先生によって随分教え方が変わるものなんだなと実感。そして、この先生がとても素晴らしい先生で、この先生のおかげで自分の英語力も少しずつ伸びてきたと実感した。

生活面では、結局1ヶ月で新居を見つけることができなかったので、ホームステイを少し延長し、やっと見つかった新居に移ることになった。ルームシェアはホームステイと違い自炊の生活。手間はかかるかれど自分の食べたい物を食べられるのはやっぱり嬉しい。

(2018年2月)
生活にも英語にもだんだんと慣れて来た。ただ、学校で仲良くなった友達が帰国していったり、少し寂しくなる機会もあった。

(2018年3月)
クラスのレベルがIntermediateに上がり、Preとの差に驚く。周りの生徒達のレベルも全然違う。けれど自分の英語力も変わっていることを実感できたので嬉しかった。休日は友人とBreweryに行ったり、天気の良い日も増えてきたので湖に行ったり。初めてのSt Patrick’s Dayに参加したり、これから夏がくるので楽しみです!

 

  

(最後に一言)
長年やりたかった海外留学をやっと実現できたけど、最初の3ヶ月は楽しさよりも大変なことの方が多い日々でした。

バンクーバーに来た時期が11月の中旬だったということもあり、日照時間は短いし雨は毎日降るし、英語も生活の仕方もわからないし、疲弊していましたが、徐々に自分の英語力もあがってきて、人とのコミュニケーションへのストレスも軽減してきて、やっと少しずつ日々を楽しめるようになってきました。

どんどん気候がよくなってきたので、それも伴っていたと思います。気候大事!もともと日本ではフリーランスの仕事をしているので、こちらには学生ビザで1年半滞在する予定で来ました。みっちり英語の勉強だけの生活で、そもそも学生生活を送ること自体何年振りかしら?っていうくらいなので、それだけでもとても新鮮です。

英語だけに限らず、他の文化の人たちとの生活も、凝り固まっていた概念を柔らかくできる良いきっかけになっていると思います。正直この年齢で留学をするとは自分でも思っていなかったけど、ずっとやりたかったことの一つなので、本当にバンクーバーに来て良かったと思っています。

やはり一番の財産はたくさんの人との出会い!まだまだ残り長いので、楽しみながら英語力を伸ばしていけたらなと思っています。語学は底なし沼だけど、やっぱり話せるってとっても楽しいな〜!

【私の留学プラン】”35歳の大人留学”「これが私の留学プランです。人生1度きり、楽しんだもの勝ちって本当なんだなと実感する毎日です!」

【私の35歳からの留学プラン

柏梨田 妙子(Taeko Kashiuda)
年齢:35歳
コース:TOEICコース 受講
期間:6ヶ月間
ビザ:観光ビザ
出身地:鳥取県

『私の大人35留学、こうして実現しています』
『資金面や仕事、タイミングで何もせず諦めていました。』
『人生楽しんだもの勝ち!』

  

(渡航前:2017年9月頃)
妹がバンクーバー に6年住んでいるので最初は遊びに行こうかと思っていたのですが昔からぼんやりと海外に住んでみたい気持ちがあったので、ものすごく軽い気持ちでバンクーバー 行きを決意。1年くらいは住んでみたかったけどワーホリは使えないし、英語力ゼロなので学校行きながら働けるビザも難しいとの事なので資金のこともあり、ビジターで半年行くことにしました。学校選びは英語力ゼロの私にはよく分からずとりあえず書くより話す方重視が良いなと思ったのでちびかなだに相談して申し込みました。

(2018年4月)
4/4バンクーバー に到着し、翌週から語学学校がはじまるのでそれまでは色々なスーパーに行って値段チェック。身の回りの準備をしました。観光客気分で何もかもが新鮮!英語話せなくても見るのは楽しめました。が、スーパーのレジで、袋はいるのか?とかレシートは?とか何か色々聞かれているのだろうけどもさっぱり分からずとりあえず毎回その場のノリで乗り切る…

(2018年4月9日~)
到着から5日目に学校が始まりました。
クラス分けのライティング&スピーキングテストもさっぱり分からず…ちーん。。。。。

もちろん1番初心者クラスに決まりました!クラスメイトは日本、韓国、ブラジル、チリ出身男女合わせて12.3人で年齢も10代から60代くらい。夫婦で親子で留学したり、本国でお仕事をリタイアして留学したりなどなど期間も理由も様々。なるほどね~!日本じゃ考えてもみなかった理由が私にもう世界の広さを教えてくれました。いいね!!

(2018年4月16日~)
2週目からはペースがわかってきて授業も楽しく受けられる様になりました。不思議なものでお国は違っても同じくらいのレベルの英語力のクラスメイト達との会話(もはや文章にはなっていない英単語だけの会話)でも何故か分かり合えるもので授業も笑いが絶えずクラス中みんな仲良しです。

そんなみんなとご飯食べに行ったり、送別会したり遊びに行ったりなど楽しく過ごせています。到着から15日目くらいにスーパーのレジで何言われているのかさっぱりだった店員さんの言葉が聞き取れてる事に気付いて、すっごーく嬉しかったのを覚えています!自分、話せないけど聞き取る事はなんとか出来たんだ~イェーイ‼︎となりました。

  

(2018年5月7日~)
今到着から1カ月ちょっと経ち、一週間前に1つ上のクラスにレベルアップする事ができました!まだ文章は間違いだらけ(多分ほぼ間違い)だけど来た時よりはすこーし話せるようになってきた気がします。始まったばかりの留学生活!もうあと5カ月しかない⁈まだ5カ月ある⁈ 英語力も含め自分がどう変化していくかが楽しみです‼

(最後にメッセージ)
私は昔から海外生活に憧れてはいたものの、資金面や仕事、タイミングなどで『私には無理だろな…』と何もせず諦めていました。そして日々に追われているうちにあっという間に20代が終わり、気がつけば30過ぎて、ワーホリも使えなくなっていました。こんな素敵な制度使いたかった~‼︎と嘆いても後の祭り。トホホ。

でも今私は現に留学しています!軽い気持ちで行こうと決めたけどそれが20代の時には私に来なかった私のタイミングだったんだなと思っています。そして想像してたより実際来てみると気持ちも軽いし年齢もさして気にならないし(日本にいる時みたいにすぐ聞かれない)異国のお友達ができたり日々出会いが沢山。

毎日学校に通うのも楽しいです!楽しさ満載です!ご飯もバンクーバー にいるだけで世界各国の料理が食べれて食いしん坊の私には嬉しい‼︎『気になったら動いてみよう』が私の好きな言葉です。

人生1度きり、楽しんだもの勝ちって本当なんだなと実感する毎日です。
ってとりあえず私はもっと話せるように頑張りまーす‼︎

 

【私のギリホリ計画】”31歳の大人留学”「これが今の自分の留学するタイミング。30歳だって遅くはない!一度きりの人生後悔しないようにこれからも私は攻め続けていきます!」

【私のギリホリ計画】

中川 景史(Hirohito Nakagawa)
年齢:31歳
コース:TOEICコース 受講
期間:1ヶ月間
ビザ:学生ビザ
出身地:熊本県

「これが今の自分の留学するタイミング。30歳だって遅くはない!
一度きりの人生後悔しないように私は攻め続けていきます!」

  

(留学に行くまでの自分)
私は日本の同じ会社で9年間仕事をしていました。私は海外旅行が趣味で仕事が休みになると一人で海外によく行っていました。20代前半の頃に漠然と「海外で生活してみたい」と思うようになっていきました。しかし仕事が忙しいことを理由になかなか夢を実現することが出来ませんでした。それに会社では9年間勤めていたのである程度仕事も安定していて、このまま続ければ良いポジションにいける話も頂いていました。しかし自分の中ではいつか海外に行くと決めてはいたんですがズルズル時は経ってしまいました。ワーホリビザの申請時の年齢が31歳になる前に仕事は続けていましたがとりあえずビザだけは取っておこうと思い31歳になる前にギリギリにカナダのビザをなんとか取得することが出来ました。そしてさらに時は経ち、いよいよビザ有効期限の一年が間もなく来る頃、このままこのチャンスを逃したら一生後悔すると思いついに会社を辞める決意をし、カナダ行きを決めました。

私が好きなスティーブ・ジョブズのこんな言葉があります。
「大切なのは、自分の心と直感に従う度胸である。君は自分がどうしたいか既に知っている。
他のことは二の次でいい。」

まさに「これだ!」と思い、会社を退職しカナダに行く準備を始めました。
ご縁がありCHIBI CANADAさんにお世話になり、私は全く英語力が無かった為学校に通おうと思い学校やらホームステイやら色々相談に乗って頂き準備を進めていきました。

(カナダに行く前の3ヶ月)
(フィリピンセブ島で語学留学)
私は海外旅行には良く行っていたんですが英語はトラベル英会話くらいしか出来ず、全く英語が喋れませんでした。そこで私はカナダで少しでも生活が楽になるようにフィリピンのセブ島に語学留学に行きました。しかし、とても楽しい留学だったのですが残念ながら英語力が伸びた気がしませんでした。

(2018年4月9日~)
到着から5日目に学校が始まりました。
クラス分けのライティング&スピーキングテストもさっぱり分からず…ちーん。。。。。
もちろん1番初心者クラスに決まりました!クラスメイトは日本、韓国、ブラジル、チリ出身男女合わせて12.3人で年齢も10代から60代くらい。夫婦で親子で留学したり、本国でお仕事をリタイアして留学したりなどなど期間も理由も様々。なるほどね~!日本じゃ考えてもみなかった理由が私にもう世界の広さを教えてくれました。いいね!!

  

(2018年7月8日カナダ入国)
ワーホリビザが失効になる2018年7月11日、2日前になんとか入国出来ました。本当のギリホリです。カナダでの生活は何もかもが新鮮でやっと自分の夢が叶った実感と何でもやってやるというエネルギーで溢れていました。現在、学校が始まり国際色豊かな学校で勉強を頑張っています。これが私の望んでいた留学スタイルだなと今実感しています。英語力はまだまだですが徐々に相手の言っていることがわかり、自分の思いも片言ですが伝えられるようになって来ています。

今後はさらに英語力をレベルアップしてカナダで仕事をしたり、バンクーバーを拠点に、色々な国に旅行に行きたいと思っています。今の私は可能性は無限大だと思っています。笑

(最後にメッセージ)
最後に世間から見たらきっと30歳からの留学なんて遅いって思っている方が沢山いらっしゃると思います。
しかし私は全然そんなことは思っていなくて、これが今の自分の留学するタイミングだったんだなって思っています。

むしろ今まで長く生きて来た分の社会人経験や出会い、財力を活かし、回り道をせずにやりたい事が明確に出来ると思います。

きっと私みたいに海外に行きたいけど、なかなか踏ん切りがつかない人が沢山いらっしゃると思います。30歳だから遅いってことは絶対にないです!友人、知人に「仕事辞めて海外に行くの勿体無い」とか言われるかもしれませんが、チャレンジできる環境がそこにあるのにそれにチャレンジしない方が私はよっぽど勿体無いような気がします。何かを捨てなきゃ新しい事は入ってこない!自分自身に投資ができる事って最高な事だと思います。

もし悩んでいるなら相談だけでもCHIBI CANADAさんみたいなエージェントに相談してみてください。私がしたように!
人生は本当に短いです!一度きりの人生後悔しないようにこれからも私は攻め続けていきます!

【ABLE】”39歳の大人留学”「ただ授業を受けるだけの学校とは違って、本当に身に付くという実感を持ちました。お勧めです!」

ABLE English Studies【ABLE】

石塚 丈二(Joji Ishizuka)
年齢:39歳
コース:TOEIC Boot Campコース 受講
期間:2週間
ビザ:観光ビザ
出身地:東京都

「本当はもっとAbleに通って勉強したかったくらい魅力的な学校でした。」

  ちびかなだでのワークショップで初めてAbleのことを知りました。
最初は実際に通う事を想像していませんでしたが、ワークショップでの体験で、せっかくの機会を逃したらと思い、通いました。Aki先生の授業は非常に分かりやすく、丁寧な解説をして頂き、先生の言葉が頭に残るので、ただ授業を受けるだけの学校とは違って、本当に身に付くという実感を持ちました。

また、毎週練習問題を冒頭に解くのですが、そこでの間違いについての解説が分かりやすく、非常に良かったです。また、問題文や、解答の中で使われている単語やイディオム、その類語まで教えてくれます。2週間と期間は短いですが、単なる試験前の攻略方法というわけではなく、文法そのものを正しく理解する事ができるような授業でした。

語学学校に行った直後にAbleに通っていたので、ダブルスクールは体力的にはきつかったですが、とても良かったです。ぜひおすすめします。

【GC】”33歳の大人留学”「日本でお仕事が忙しい社会人で迷っている方も短期留学から行ってみて下さい!!きっと貴重な経験になります。30代からでもまだまだチャレンジする価値があります!」

Clobal College【GC】

長谷川 典子(Noriko Hasegawa)
年齢:33歳
コース:パワースピーキングコース 受講
期間:2週間
ビザ:観光ビザ
出身地:岡山県

日本でお仕事が忙しい社会人で迷っている方、短期留学でも行ってみて下さい!
きっと貴重な経験になります。
30代からでもまだまだチャレンジする価値がありますよ!!!

  

Global Collegeは、生徒さんが皆活発で、毎日熱心に活き活きと過ごしていると感じました。私は、2週間という短い期間でしたが、すごく良い時間を過ごせました。先生は、ユーモアを交えつつ熱心に教えて下さるし、他の国の生徒さん達と、性別や年齢関係なく楽しく会話できました。English Onlyのポリシーなので、分からない単語も英語で分かりやすく説明してくださるので、短い間でも、単語力が上がった気がします。

午後のクラスでは、洋楽を聞いたり、ゲームで英語を学んだりと楽しく英語を学ぶ事ができました。また、本当に困った時には、日本人スタッフの方が相談にのって下さるので、安心して過ごす事ができます。おすすめの学校です。

私も短い期間でチャレンジしたので、日本でお仕事が忙しい社会人で迷っている方もぜひ短期留学からでも行ってみて下さい!!きっと貴重な経験になります。30代からでもまだまだチャレンジする価値がありますよ!!!

【IH】”42歳の大人留学”「小学校で英語を教える資格取得コース(J-shine)受講し、志を同じくする仲間にも会えましたし素晴らしい先生にも出会えました。」

International House【IH】

Ritsuko Koide
年齢:42歳
コース:J-shine(小学校で英語を教える資格取得コース) 受講
期間:6週間
ビザ:観光ビザ
出身地:岡山県

IHでJ-shineを受講し、志を同じくする仲間にも会えましたし
素晴らしい先生にも出会えた最高の6週間でした。

  

IHのベテラン教師によるJ-shine(小学校英語指導者養成講座)のデモレッスンを受講し、こんな楽しいレッスンを私もしたい!!と思いすぐにIHへの入学を決意。IHのJ-shineコースは4週間の授業と2週間の実習の合計6週間のコースです。授業は・日本人の先生による日本語での授業:日本の小学校における英語教育の歴史・意義・指導法・レッスンプランの作成法・デモレッスンなど。・カナダ人の先生による英語での授業:導入から単語、文法、ゲーム、Phonicsなどのデモレッスンが中心。

ソロのデモレッスン、ペアのデモレッスンとかなりデモレッスンが多いので毎日クラスメイトと遅くまで残り、一緒にプランを練ったり授業で使うマテリアルを作成したりしました。ソロだとどうしてもideaに行き詰まるので、そういう時はクラスメイトに相談しideaをもらったり。デモレッスンは慣れがどうしても必要だと思うのですが、そういった意味では本当に慣れさせてもらえました(笑)。

実際に現場に立つときにこの経験が自信につながるかと思います。また、毎回デモレッスンの後に先生やクラスメイトからの細かいfeedbackがあるので、自分のクセ、改善するべき点、よい点など客観的に分析でき、次のデモレッスンに生かすことができたことも良かったです。 実習先は英語を第二言語とする子どもが多いdaycare又は第一言語として英語を話す子どもが多いdaycareと2種あるので、選択可能です。

私はより日本の環境に近い前者を選択。実習はひたすら楽しかったです。子どもたちと毎日遊び学び。基本的に子どもの意思を尊重する指導法が印象的でした。 IHでJ-shineを受講し、志を同じくする仲間にも会えましたし素晴らしい先生にも出会えました。また日本では経験できないであろう量のデモレッスンに実習と盛りだくさんの6週間でした!

【LSI】”40歳の大人留学”「南米人の学生が多く、若い年齢の人から私より年上の人もいました。素晴らしい仲間に出会えました。」

LSI Vancouver【LSI】

山崎 智代(Tomoyo Yamazaki)
年齢:40歳
コース:General English (ESL)一般英語コース 受講
期間:6ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:群馬県

「若い年齢の人から私より年上の人もいました。
素晴らしい仲間に出会えました!」

  

この学校に決めた一番の理由は「アットホームそう」だからでした。Misaさんと学校をどこにするか話し合っていた時、私のお願いした条件は少人数で日本人が少なく、できれば学費が安いところでした。自分の年齢も高かったので、あまりハイテンションな学校にはついていけなそうだな・・・と思ったのですが、Misaさんがいくつか出してくれた候補の仲にLSIを見つけ、学校の紹介ビデオを見たらとても良さそうだったので決めました。

実際希望通り、日本人の数は少なく(2月、3月は少し増えます)学校自体も小規模でした。南米人の学生が多く、若い年齢の人から私より年上の人もいました。先生達もとても気さくな人たちが多く、学校が終わってから先生をまじえてPubに行ったり、何か困ったことがあれば親身になって相談に乗ってくれます。私はこの学校に入ったことで、とても素敵な先生と出会い、その先生のお陰で英語だけでなく人間として色々なことを学ぶことができました。そんな素晴らしいご縁を頂けたのも、LSIを選んだからこそであり、本当に心から満足しています!

【VGC】”35歳の大人留学”「移民申請の為に必要なIELTS6.5を卒業時にはゲットできました!この学校を選んでよかったです。」

VGC International College【VGC】

炭井 美保(Miho Sumii)
年齢:35歳
コース:IELTSテスト対策コース 受講
期間:3ヶ月
ビザ:就労ビザ
出身地:東京都

「移民申請の為に必要なIELTS6.5を卒業時にはゲットできました!」

  

移民申請の為にIELTSのスコアが必要で、3ヵ月VGCへ行きました。最初はIELTSが何なのかも全く分からなかったのですが、クラス初日に先生ClaraがくれたIELTSについての大量のプリントにかなり助けられました。
Claraの授業は、自分の日常や体験談を交えながら進めていくので、楽しいとは言えないIELTSの授業も楽しく勉強できました。1ヶ月を過ぎた頃にレベルアップして、上のIELTSクラスにへ行きました。上のクラスは2週に1回学校で行われるIELTSの模擬テストで6.0以上とれた人ばかりが集うクラスのため、下のクラスから上がっていくと、とてもついていくのが大変でした。

難しい単語で書かれた長文をスキミングやらスキャニングやらして問題を解く…クラスメートが先生の指定した時間内に終えるのに対し、私は文章を読み終わりもしませんでした。模擬の結果もReadingが落ちていく一方でしたが、先生Judeは適格なアドバイスをくれました。授業のスタートも毎日単語の復習からなので、苦手な単語も少しずつ覚えられました。

入学時はIELTS5.5でしたが、卒業時には目標のアカデミック6.5を無事に取得できました。
ClaraとJudeはTeaching Styleは違うものの、とても面倒見がよく、ヤル気もある生徒には最大限でサポートしてくれます。そして2人ともとてもフレンドリーで、今でも何かあれば相談にのってくれます。IELTSの目標スコアがとれた事も大きいですが、そんな先生たちに出会えた事も、この学校を選んで良かったなと思う理由の一つです。