カナダ留学・ワーホリカナダ専門 現地無料留学エージェント

あなたの「夢をかなえる場所」

image

学校体験談

【学校体験談】【オタワ大学】「目標を持って勉強する仲間に囲まれて学生生活が出来る。」

オタワ大学【University of Ottawa】

Akari Ogata
年齢:20歳
コース:『看護科』専攻
期間:4年間
ビザ:学生ビザ
出身地:北海道

「目標を持って勉強する仲間に囲まれて学生生活が出来ることが幸せ!」

  カナダの公立高校を卒業してオタワの大学に進学し、4年制の看護を専攻して2年が経ちました。

1年生は2~3週間おきにある中間テストや、大学の図書館が夜中12時を過ぎても生徒で溢れかえっている様な大学生活に、圧倒されたまま終わってしまいました。2年生になり大学生活には慣れましたが、勉強に追われた1年ということには変わりませんでした。

私は看護学部にいるので、2年生から病院実習が始まります。Transition unitでの実習でカナダではStudent nurseでも患者さんを担当させてもらい、注射から何から全て実践することが出来る為、とても良い経験ができました。

北米の大学生は大学のある8ヶ月間(9月から4月)、睡眠時間を削って勉強します。大学で周りの努力に圧倒されますが、目標を持って勉強する仲間に囲まれて学生生活が出来ることが幸せだなとも思います。

カナダの大学には若い人達だけではなく、一度就職してから大学に戻ってきている人や子持ちの人、定年後もう一度大学で勉強しに通っている人など沢山の人がいてとても刺激になります。また、学部の変更も割りと簡単に出来る為学部を変えて5~6年大学に在籍する学生も沢山います。

何歳からでも何年かかっても、好きなことを学んでいけるのはとても良いなと思います。

私が現在住む大学のあるオタワはカナダの東側に位置するため、バンクーバーに比べるととても寒いです。冬には-40度になる日もあり、北海道出身とはいえ外に出るのが億劫になる日も沢山ありました。街は大きすぎず小さすぎず、とても住み心地の良いところです。

オタワは英語とフランス語の両方を話す人が多いので、街を歩くとフランス語の会話も聞こえてきてバンクーバーからオタワに初めて引越したときは不思議でした。まだ少なくとも2年間はある大学、オタワ生活を楽しみたいと思っています。

【スノボーインストラクター留学】【Tamwood】「なんとかインストラクターの資格を手に入れる事ができました!」

Tamwood International College【Tamwood】

Haru Sano
コース:カナダ・ウィスラー『スノボーインストラクタープログラム』 受講
期間:4週間
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:北海道

カナダに来て『何か人と違うことをしてみたい!』
インストラクターの資格を手に入れる事ができました。

  

カナダに来て『何か人と違うことをしてみたい!』って思いました。

そんな時にMisaさんが語学学校にSnowboard Instructor Courseがあると教えてくれました。3日間の実技試験に合格すればCASI(Canadian Association of Snowboard Instructor)という資格がもらえます。

私はウィスラーにあるTAMWOODという学校に入学し、インストラクターになる為の授業を受けました。座学2回、山の実技練習2回の授業があります。座学で必要な動きや重要な単語を学び、山の授業でそれを実践するというものでした。CASIのレベルのレベルは1~4に分かれており、数字が高い程難しいのです。最初からレベル4を取れるわけではなく、レベル1を取らなければ、次のレベルに行けません。

私は初めてだったので、レベル1に挑戦しました。レベル1は、道具の説明~ターンまでとなっており、1日目と2日目で全て教えます。3日目はそれを小さい子供に教えるように工夫するものでした。

テストを受けた時15人くらいいて、2チームと分かれてテストをしました。オーストラリア人やカナダ人が割と多かったです。最初はあまり難しくないと聞いていたのですが、3日間とてもハードなものでした。

勉強してからテストを受けたといっても先生が言っている事を理解して実践する事が本当に大変でした。無事、テストが終わり、なんとかインストラクターの資格を手に入れる事ができました。難しかったけど、英語でスノーボードを教え、一緒にテストを受けたオーストラリア人とも友達になれて、良い経験になりました。

 

【スノボー留学】【Tamwood】「リフト券付で、寮もあって、1週間から申込みができる。これしかない!と即決!」

Tamwood International College【Tamwood】

Haru Sano
コース:カナダ・ウィスラー『スノボー・スキーリスト付きプログラム』 受講
期間:1週間~
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:埼玉県

「リフト券付で、寮もあって、1週間から申込みができる。
これしかない!と即決!」
「もっと早く来ればよかった!なんて気持ちが溢れてきました。」

  

「日本に帰る前に、ウィスラーに1週間くらい滞在して思いっきりスキー、スノボがしたい!」そう思い立ったのは10月のお話。

実行前提でいろいろ調べて見ると、ウィスラーのホテルは桁違いに高い。リフト券代を見た時なんて思わず叫びました。日本の何倍だこれ、って。

「こんな贅沢ツアーに友達を付き合わせられないし、一人で行こう、けど1週間も一人は嫌だな。」なんていつものごとくMisaさんに愚痴を言ってると、『じゃあ学校行ってみる?』と。リフト券付で、寮もあって、1週間から申込みができる。これしかない!と即決でした。

その直感は大当たりでした。学校は生徒数が 少なく、とてもアットホームで、すぐみんな友達になりました。ヨーロピアン比率が高く、年齢層も若めでした。1日の始まりは決まって天気のお話。今日は寒い、暖かい、上は風が強いよ、なんて先生がすぐ調べてくれます。

それで今日はどこ滑ろうかな、なんて。みんな授業が終わると、いそいそと山への準備を始めます。See you tomorrow. なんて言っときながら、山で会って調子はどう?なんて話をします。思いっきり滑ったら、(時々barで1杯やってから)寮へ帰ってサウナに直行。たわいもない話をして、温まり、汗をかいたら、シャワーを浴びて晩ご飯。お好み焼きパーティをしたり、すし酢とチキンで照り焼きを作ってみたり。ひと汗かいた後のビールは最高にうまい。

今回私の天候運は最高だったらしく、8日間滑って晴れた日が半分以上!頂上からの景色は最高でした!そのかわりなのか、-17度に達するほど寒い日もあり、友だちの髭は凍ってました。

ウィスラーでの1週間は本当に一瞬の出来事で、もっともっと滞在したい!もっと早く来ればよかった!なんて気持ちが溢れてきました。

先生も生徒もみんなウィスラーが大好きで、もっといたい、って言うと、ウィスラーは最高でしょ、なんて笑顔で返してきます。またこの暖かい人たちに会いに、ウィスラーに帰ってきたいです。

【発音矯正】【RK English】「学ぶことの楽しさ、発音の大切さを知りました。
」

【RK English】

尾関 里奈(Rina Ozeki)
年齢:24歳
コース:発音矯正プログラム 受講
期間:2週間
ビザ:ワーキングホリデー

「先生は情熱的で、先生の授業にくぎ付けでした」
この勉強方法を 是非とも 義務教育に入れてほしい!

  

RK englishリチャード先生の授業は衝撃的でした。

レッスンのきっかけは、
渡航前の準備段階で調べてたらネットで知り、友達からの口コミも評判がよかったので、とても気になっていました。
 なんとちびカナダでデモレッスンがあり実際受けてみて、これはやるしかないと決めました。
母音、子音から日本人の苦手な R ,Lの違い Th,Fなども丁寧に教えてもらいました。
生徒が言えるまで何度も繰り返して指導してくれます。
ESLでは触りしか学ばなかったことを 掘り下げてじっくり教えてくれます。

ネイティブは話すのが早いし、ゴニョゴニョ何を言ってるんですか?という経験はないですか?
しかも私は早口言葉が苦手だから、長文を声に出して読むと苦しくなってました笑が、実際に発音してない音、発音が変わる音も学ぶことで脱出できました。
むやみに音をつなげるのではなく法則があるったのです。

先生は情熱的で、先生の授業にくぎ付けでした。
モチベーションを上げ、上手に生徒を巻き込んでくれます。
生徒の質問にも丁寧に答えてくれます。
くだらない質問にも…ドラゴンボールを英語でなんですか?
want it とwantedが同じに聞こえる LMFAOがLMFAyoに聞こえるのは気のせいですか?と質問をしました。やはりそれも法則なのです。
授業を受けるごとに発音の謎が解け、毎回の授業がとても楽しみでした。

この勉強方法を 是非とも 義務教育に入れてほしい! 
そしたらもっと日本でも英語を楽しく学べたのに…。

 

最近は新しい単語をみるとつい発音してみたくなります。
先生ありがとうございます。
一人でも多くの生徒がリチャード先生と出会えますように☆


【ボランティア】【チャイルドケア】【VEC】「保育園では、貴重な体験ができ、また同時に授業も受けることができた。」

2020.06.27

Vancouver English Center【VEC】

有馬 博子(Hiroko Arima)
年齢:26歳
コース:チャイルドケア・ボランティアプログラム 受講
期間:6週間
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:兵庫県

「現地の保育園をのぞくことができたらいいな!」
ボランティアであれば保育園側も受け入れてくれる。

  

日本で保育士として5年間働き、念願のカナダへやってきました。カナダでは、ESlに通うことと、現地の保育園をのぞくことができたらいいな…と考えていました。ボランティアだったらきっと保育園側も受け入れてくれるのではないかと、簡単に思っていました。

が、冷静に日本で…と考えてみると、日本語もろくに話せない・最近日本に来た・日本の保育園で子どもと接したい…という見ず知らずの人をすぐ受け入れるかな…と。いくらカナダが多国籍文化の国とはいえ、難しいだろうなと考えていた時に、VECのプログラムを教えてもらいました。このプログラムは、保育園でボランティア(半日:午前or午後)+英語の授業(半日)というもので、私には願ったりかなったりの学校でした。

さて、私の場合は、午前中は現地の保育園へ行き、午後はVEC(学校)へ戻って授業をというスケジュールでした。保育園では、子どもたちと一緒に遊んだり、製作をしたり…。先生とは一緒に話をしながら、製作の準備などを手伝ったり…。また、イベントがある時は一緒に出かけたり…といろいろ体験・経験させてもらいました。

日本でもインターナショナルスクールが増えてきましたが、日本で保育園というとクラスのほとんどが日本人。でも、ここカナダの保育園はカナダ人だけでなく、いろんな人種の子どもたちがクラスの中にいます。なので、『こんにちは』なんて、あいさつされた時はびっくり。また、子どもたちが日本の歌も知ってる&歌ってることにも驚きでした。子どもたちは,本当にかわいかったです。

保育園では、貴重な体験ができ、また同時に授業も受けることができたので、本当に 充実した日々を過ごすことができました。

日本でも、これらの経験を生かしていきたいと思います。

【ネイル・エステ】【NIC College】「平日は仕事をしながら週末に通いました。」

New Image College【NIC】

Nana Yamamoto
年齢:26歳
コース:ネイル+スパ・エステ ディプロマコース
Nail→Spa Esthetic Co-op Program  受講
期間:1年間(4ヵ月就学+8ヶ月実習)
ビザ:学生ビザ+Co-opビザ
出身地:沖縄県

「カレッジはある程度自由なので、勉強が苦手という方も
楽しみながら授業に参加できると思います。」

  

私は、最初ネイルコースを受講し、その後学校を延長して今現在はエステ(SPA)のコースに通っています。

最初は、従妹が日本でネイリストをしていたので、ずっとネイルには興味があり、セルフネイルをしたりしていましたが、英語でネイルの勉強をすると全然考えていませんでした。

そんな時、Misaさんにネイルの学校がある事を教えて頂き、興味が沸き学校に通いたいな~と思うようになってきました。

このプログラムで一番良かったのが『働きながらカナダ滞在ができる』という事です。ネイルの学校はカレッジで専門分野を勉強する為、働きながら通えるという部分が一番安心出来ました。お金の不安もあったので、Misaさんに相談したところ、学校の学長に相談してくれて支払いが可能なPaymentプランも考えて頂きました。

平日は仕事をしていた為に、週末のクラスを選択して、それまで一生懸命お金を貯めました。

入学日に一番びっくりしたのが、クラスが私を含め新入生が3名で合計5名の小さなクラスでした。平日のクラスは人数も多く、留学生も沢山いると聞いていたのですが、週末のクラスは留学生がなんと“私1人”です!あとはカナディアンと移民の方でした。

ついていく事が出来るのかな・・?と不安な気持ちもありましたが、先生は、メキシコ出身の方でとても教えるのが上手で留学生に慣れているので、私が理解できるまで教えてくれます。クラスメイトも嫌な顔をせず分かるまで教えてくれます!!

ある程度でできるようになると、モデルを連れてきて実践したり、学校がクライアントを連れてきて実際に施術できます。学校に通いながら技術向上が出来きるのが素晴らしいです。週3日の学校で、半分勉学、半分実技なので、英語に不安がある方も安心できるのではないかと思います。

マニキュア・スカルプ・ペディキュア・マッサージ・ネイルアートなど興味のある分野をいろいろと学べるのが嬉しいですね。

このカレッジはある程度自由なので、勉強が苦手という方も楽しみながら授業に参加できると思います。卒業したクラスメイトとも連絡を取ったり、先生ともすごく仲良しなので、学校に通う事で留学生以外の友達も出来ました♪

今でもご飯に行ったり、お家に招待してもらったり、お互いにネイルをしあったりしています。ワーホリ後もカナダに“安くスキルアップしながら滞在したい方”や、“少人数でネイティブに囲まれて勉強したいという方”には、ネイル学校の週末コースはぴったりでおススメです。

学校に通いながらいつも爪のお洒落を欠かさないでいられるのも楽しいです♪

今現在はそのまま週末コースのエステコースに通っています。
Co-op期間に入ったために、エステサロンでの研修の時期に入り今はサロンでトレーニングとして働いています。これからもいろいろなスキルを身につける事が出来るのでとても楽しみです。

エステコースも週末はネイルコースと同じように人数も少なく、落ち着いたタイプの留学生が多いので居心地が良くてとても気に入っています♪

【スパ・エステ】【NIC College】「現在はネイルサロンで、100%英語環境の中、ネイルテクニシャンとして働いています。」

New Image College【NIC】

Nana Yamamoto
年齢:30歳
コース:スパ・エステ ディプロマコース
Spa Esthetic Diploma Program  受講
期間:1年間(4ヵ月就学+8ヶ月実習)
ビザ:学生ビザ
出身地:熊本県

「クラスメイトもカナディアンがほとんど・・。」
自信が付きました!

  

わたしは「何か手に職をつけたい!」とMisaさんに相談にのって頂き、この学校のスパプログラムを選びました。これは合計1年間学校でBODY(マッサージやアロマセラピー、ワックス脱毛など)、NAIL(マニキュア、ジェルネイル、スカルプなど)、FACIAL(スキンケア、エステ、ガルバニックなど)を学び、その後ローカルのサロンやスパで1年間の実習を積むプログラムです。

わたしはいまこの段階で、ローカル(カナダ現地)のネイルサロンで働いています。

学校はBODYモジュールからのスタートでした。クラスメイトもカナディアンがほとんどで、授業も先生の話すスピードも早く、日本語ならわかる体の部位も英語だとさっぱりで、電子辞書が欠かせませんでした。

また、ほぼ毎日出る宿題、週に2回のテスト、モジュールごとのプロジェクト提出、、、に加えてパートタイムの仕事もしていたので本当に忙しい1年でした。

けれど、大変なことばかりではなく、クラスでのポットラックパーティーや先生も含めみんなでご飯を食べに行ったり、近くのビーチへ遊びにいったり、時には他のクラスへメイクアップモデルやヘアモデルとして遊び(?)に行ったり、充実し張り合いのある毎日でした。

この学校の特徴として、STUDENT SPAがあります。

これは学生価格でスパのサービスを提供するものです。クライアントを目の前にすると緊張してしまい、なかなかうまくできないこともありましたが、クライアントは生徒が施術していると理解した上でいらっしゃるので、良かった点や治すべき点などアドバイスを下さいます。

クライアントの正直な感想が聞けることは、学校を出て働き始める前の良い勉強になりました。中には毎月わたしを指名して下さる方も出来て、自信にもなりました。

現在はネイルサロンで、100%英語環境の中、ネイルテクニシャンとして働いています。

このサロンはワックス脱毛やフェイシャルなども施術しているので、まずはネイルから徐々に自分が出来る事の幅を広げて行きたいと思っています。

【指圧】【Shiatsu College】「人の体や仕組みに興味を持ったので、もっと勉強したい。」

Canadian College of Shiatsu Therapy【Shiatsu College】

Yuka Tochihara
年齢:29歳
コース:指圧 ディプロマコース 受講
期間:1年間(4ヵ月就学+8ヶ月実習)
ビザ:学生ビザ
出身地:熊本県

「もし指圧に興味がある人がいればぜひおススメしたいです。」

  

現在Canadian College of Shiatsu TherapyのDiplomaコースに通っています。

この学校を選んだ理由は、以前バンクーバーにワーホリで来ていた時にマッサージの店で働き始めて、人の体や仕組みに興味を持ったので、もっと勉強したいと思ったのと、バンクーバーが好きで同時に英語も勉強できたらいいなと思い、授業料もお手頃な、この学校に決めました。 

ディプロマコースは1年間のコースで、4ヵ月間をアナトミー、フィジオロジー指圧、チャイニーズメディスンを座学で学びます。その後は200人のお客様を実際にトリートメントするというものです。

座学では、人の細胞や臓器など、医療に関することから、実際にどのポイントを指圧すべきかなど、幅広く勉強しました。もちろん授業はすべて英語で行われるので、私の英語も上達しました。

私は実際にマッサージのお店でも働いているので、学校で学んだことを実際にお客様に応用したり、お客様の症状がどのような原因で、そうなっているのかを考えるのが楽しくて、もっともっとマッサージが好きになりました。

学校の先生方もクラスメートもすごく優しくてとても居心地がいいです。みんなフレンドリーです。授業はテストが多いし、範囲が広いので、簡単ではありませんでしたが、日常生活にも使える知識が増えるので、私は本当にこの学校に行ってよかったと思っています。

もし指圧に興味がある人がいればぜひおススメしたいです♪

【医療英語】【ILSC】「私は医療のバックグラウンドが全くありません。なぜ受講したか?」

ILSC Language Schools【ILSC】

Yayoi Takahashi
年齢:25歳
コース:医療英語 ディプロマコース 受講
Medical English Diploma Program
期間:12週間
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:宮城県

「今は東京オリンピックに向けて
医療通訳士になる勉強を続けています。」

  

まず、私は医療のバックグラウンドが全くありません。

では、なぜ私が医療英語を勉強しようと思ったか?」と言うと…

カナダに来てから何度も体調を崩し、病院で何回もお世話になったからです。日本では体調を崩すことはあまりなかったのですが、カナダに来てからインフルエンザ(小学生ぶりの!)や、その他諸々色々な症状が出て、何度も病院に行きました。

その都度、病院在中の通訳さんが私の症状を訳してくれました。もともと大学時代は英語を専攻していたので、いくつかは病名や医療英語を知っていたつもりでしたが、いざ通訳さん無しで自分の症状を英語で言おうとしても、何と言っていいかわからない!ということに気づきました。

そして通訳さんを見て単純に「かっこいい!私もやりたい!!」と思ったのがきっかけでした。また2020年に東京オリンピックが開催されることもあり、日本にたくさんの外国人が来ることも予想でき、日本の病院で通訳さんの需要はこれから高まっていくに違いないと思いました。

病院で通訳してもらったように、私も通訳できるようになりたいと思い、医療英語を勉強することを決めました。

初めはとても不安でした。周りを見渡せば、みんな医療関係者か医学生。医療と何も関わったことのない私は少しアウェー感がありました。

最初のセッションはほぼ頭ポカーンでした。日本語でも医療用語は難しいのに、それを英語でやるという挑戦。単語の意味を調べても、日本語でも意味が分からない用語がたくさんあり、手探りの日々でした。

南米、特にブラジルでは英語で医療を学ぶらしく、知識もあるうえに、非常に流暢な英語で病気や症状を説明し、時には劣等感さえも覚えました。

毎日復習の繰り返しで、徐々に医療英語に慣れていくことができました。学校は卒業しましたが、今は東京オリンピックに向けて医療通訳士になる勉強を続けています。

不安はありましたが、今は達成感でいっぱいです!医療英語に挑戦してよかったと心から思います!

【通訳翻訳】【Arbutus College】「いかに翻訳調にならず、自然な日本語に訳すかが重要。」

【Arbutus College】

Ayumi Maeda
コース:通訳翻訳コース 受講
Translation/Interpreting course
期間:3ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:石川県

生徒一人一人が1分ほどの英語スピーチを毎回行い練習。
集中力が必要です。

  

ESLを卒業した後、しばらくワーホリで働いていましたが、自分の英語力をもっとのばして将来に活かしたいと思い、ちびかなだのHPで、ここの学校の翻訳・通訳コースの記事を見て、受講を決意しました。

日→英はJapanese Canadianの先生で授業はすべて英語で進められます。英→日の翻訳・通訳は、日本人の先生ですが、日本語と英語両方を使って授業が行われ、特に通訳では、すばやく正しい日本語への変換を要求されるので、集中力がとても必要でした。

生徒一人一人が1分ほどの英語スピーチを毎回行い、それを日本語に通訳する練習や、ビデオを見て、英語を聞きとり、それを日本語に通訳する練習をします。先生は「はい、今の訳して」と急にあててくるので、常に集中して聞く必要があります。

英→日の通訳・翻訳では、例えば「take advantage of ~」を普通なら「利用する」と訳してしまうところを、シチュエーションによっては、「つけ込んで」というように訳した方が上手な翻訳の仕方だということなど、いかに翻訳調にならず、自然な日本語に訳すかが重要だと学びました。これが簡単なようで難しいんです!!

3ヶ月目くらい経ち、少しコツをつかんできたときに卒業してしまいましたが、語学に興味がある人には、とてもおもしろく感じると思います。ListeningやVocabularyはとてものびると思います。翻訳では、日本語力も問われる仕事なんだなと改めて知り、日本語の魅力を知るきっかけにもなりました。

世界を股にかけて仕事をしたい方、新しいことに挑戦したい方、英語をBrush upしたい方におすすめです。

【通訳翻訳】【Arbutus College】「求められる英語力・日本語力は共に低くありません。」

【Arbutus College】

山田 有美(Ami Yamada)
コース:通訳翻訳コース 受講
Translation/Interpreting course
期間:6ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:京都府

「実際は ”英語を英語で理解し、
咀嚼したものを日本語で再構築する力” が必要」

  

元々、英語は嫌いでした。

中学・高校と英語の授業はサボってばかりという壊滅的状況であったため、be動詞からやり直し英語を3年ほど実行した上でのカナダ渡航です。

その甲斐あってか、渡航後はKaplanのESLコースにUpper Intermediateで入学、1ヶ月ほどしたところでArbutus Collegeの入学試験を受けて合格。ESLでは合計約4ヶ月学び、Advancedで卒業した後は、ビジネス英語の学校に2ヶ月通って基礎英語のブラッシュアップをおこないました。

Arbutus Collegeへは渡航半年後での入学となります。1人で何かをするのが好きである事、外部ライターとして働いた経験がある事、そして何より自分の趣味の拡大に最も役立つ分野であるという点などから、Arbutus Collegeへの入学を決めました。

翻訳通訳というと、日本語を扱うイメージから、「英語を日本語で理解する力」を学ぶと思われるかもしれません。が、実際は「英語を英語で理解し、咀嚼したものを日本語で再構築する力」が必要になります。

なので、求められる英語力・日本語力は共に低くありません。

英語の基礎は理解している事を前提に授業が進められますので、私のように英語に自信がない人は、カナダに来る前から基礎を磨いておくと、スムーズに学べるのではないかと思います。

翻訳の授業では、ニュアンスの違いも含めた英語の理解力、媒体や読者層に合わせた日本語を選択して表現する作文力が求められ、通訳の授業では、早く正確に英語を理解する力と、それをスムーズに日本語に直す動的な力、運動神経のようなものが習得できます。こうした面から、2言語を扱うという点以外、それぞれで特徴が異なるというふうに感じています。

Arbutus Collegeではそれらを同時に勉強出来るので、この分野を広く知りたいという人にとってはピッタリなのではないでしょうか。

具体的な授業内容としては、ディクテーションやシャドーイング、各単語のもつニュアンスの違いや、イディオムを含むボキャブラリーの強化といった基本的なものから、紙と鉛筆を使わず、読んだ英文を頭から口頭で訳していくSight Translation。

新聞や書籍の1記事を扱った英日・日英翻訳。カナダCBC Newsや、プレゼンテーションの英日・日英通訳練習などを行います。

どれも非常に密度が濃く、頭の中を2言語が絶え間なく飛び交うため、授業が終わる頃は脳が沸騰寸前になる場合もあります。宿題は非常に多く、慣れるまでは週末も部屋に缶詰で状態になります。大変ではありますが、自分の成長をじわじわと感じることが出来るのは楽しいところです。

Arbutus Collegeは、静かで落ち着いた雰囲気の学校です。アクティビティを楽しんだり、クラスメートたちとワイワイ楽しく過ごしたいには堅苦しく感じるかもしれませんが、社会人経験者や静かな環境を好む人にとっては、居心地が良いのではないでしょうか。生徒数は少なめ。交通の便もいいです。

図書館が近く、飲食にも困りません。校舎内は無機質ながら小綺麗に保たれているので、気に入っています。

バンクーバーで本格的に翻訳・通訳を学べる数少ない学校となりますので、興味のある方にはとてもオススメです。

【医療英語】【ILSC】「3ヶ月で医療英語が結構わかるほどになる授業」

ILSC Language Schools【ILSC】

太田 美樹(Miki Oota)
コース:医療英語 ディプロマコース 受講
Medical English Diploma Program
期間:12週間
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:北海道

「医師や医学生、薬剤師、栄養士、理学療法士、作業療法士、
そして看護師といったバラエティー豊かな生徒たち」

  

私は日本で看護師をしていました。私がこのコースを選んだ理由は、せっかく英語を勉強しに来たのだから、自分の仕事に少しでもいいから、関連させたことを勉強出来たらいいなという気持ちからでした。

通常、日本の医療学校では、看護師は3年から4年、医師は6年といった長い時間をかけて医療を勉強します。なので、3ヶ月のコースですべての分野を勉強するなんて無理があるし、きっと表面なことだけをさらっと勉強するんだろうな、というくらいにしか考えていませんでした。

ところが、本当に3ヶ月で全範囲しっかりと勉強してしまうんです

普通のテキストならそれはとても難しいことだと思うんですが、このコースの特徴は、私たちに教えてくれる先生がこのテキストを作ったということです。これが本当にすごいんです。

3ヶ月を通して、主要な体の臓器や骨、症状、病名、検査、診断、そして、患者さんや医療者間のコミュニケーション方法など、本当にすべてを網羅して学ぶことができるんです。しかも、多少の努力は必要ですが、ガリガリと勉強せずに、単語をスルスルと覚えていけるというのも、このテキストのすごいところです。

それは、個人差なく、みんなが体験していることです、面白いことに。そして、その先生はリスニングの教材も作っており、私たちはリアルな英会話のリスニングも学ぶこともできます。そして、医療関係のことで、日本語でも実は曖昧だったとか忘れていたこととかいったことを、再学習することができたのも、私にとってはとてもよかったです。

なかでも、私が一番好きだったのは、午後の授業です。午後の授業は主に、プレゼンテーションとリスニングの授業で構成されています。基本的には一週間に2回プレゼンテーションを行い、、一回一回丁寧に先生が、文法や言い回し方、そして発音についてフィードバックをくれます。

人数が少ないときは週に3、4回(ほぼ毎日)プレゼンテーションをすることができます。大変かと思うかと思いますが、それがまたすごく面白いんです。専門コースを選んでいるメンバーということもあり、みんなの反応が素晴らしくいいです。

医師や医学生、薬剤師、栄養士、理学療法士、作業療法士、そして看護師といったバラエティー豊かな生徒たちが、ああでもない、こうでもない、自分の国はこうだとか、発音違うよとか、とにかく賑やかにプレゼンテーションが行われるので、自分のプレゼンテーションというよりは、もっとダイナミックに楽しむことができるのがとても楽しいです。

そして、共に勉強していく仲間がいるというのはいいことだなと、再確認できました。特に、私の発音は日・本・人なのですが、みんながとても一生懸命に教えてくれて、私自身、みんなの期待に応えなきゃ!と頑張れたのは、発音を見直すきっかけとなったいい機会でした。

3ヶ月で医療英語について結構わかるぞっというほどになる授業ってなかなかないと思います。

そもそも医療英語を勉強できる場って限られていますし。なので、医療英語に興味がある方にはとてもオススメです。

【医療英語】【ILSC】「医療英語に興味のある人にお勧めです!」

ILSC Language Schools【ILSC】

藤原 行子(Noriko Fujiwara)
コース:医療英語 ディプロマコース 受講
Medical English Diploma Program
期間:12週間
ビザ:観光ビザ
出身地:大阪府

「大切な単語は何度も繰り返し出てくるように工夫してくれて、
わかるまで丁寧に説明してくれます。」

  

私は日本で看護師として働いていました。

そしていつか海外で英語を勉強したいとずっと思っていました。そしてある日、『今だ!』と思い立ち、バンクーバーにやってきました。

医療英語に興味があり勉強したかったのですが、そのためには基本的な英語能力が必要になります。でもバンクーバーに来た当初、ほとんど英語が話せなかったので、General Englishコースで英語の向上を図り、無事Medical Englishコースに入ることができました!

バンクーバーでMedical Englishを学べる学校は限られていています。その中でもこの学校は授業内容がとても充実していて、楽しく授業が受けられます。クラスは最大14人で、医学生や看護師、これから医療分野に進む人や医療とは全然関係のない人など、生徒の背景はバラバラです。そのため基礎知識のレベルの差は少しありますが、わからないことは他の生徒が教えてくれ、みんなで助け合って勉強しています。

このコースは3か月で全分野を勉強します。授業は主にListening, Reading, Role play, Presentationで、これらの中で医療の場で使う単語や表現の仕方などを学んでいきます。最初は難しくてついていけないと感じるかもしれません。

というのも今までやってきた英語とは違い、単語や会話が専門的なものばかりだからです。私も初めは聞きなれない単語に苦労しました。

でも先生はそんなことはお見通しで、みんなが覚えられるように大切な単語は何度も繰り返し出てくるように工夫してくれて、わかるまで丁寧に説明してくれます。Role playやPresentationの時には先生が一人一人の発音や会話をじっくり聞き、その都度訂正してくれます。Presentationは個人で週2回、グループで週1回あります。

これだけ聞くととても多く大変だと感じるかもしれません。でもこれがすごい勉強になります!先生が生徒のレベルに合わせたtopicをくれ、自分で調べ・考え・準備をしている間にどんどん病気の知識や単語が頭に入っていきて、やればやるほど自分の英語力の向上を感じることができ達成感もあります。このコースが終了するころには、自分の英語に少し自信を持てる気がします!

さらにクラスメートと一緒に苦労しながら授業を受けるので、仲間意識が強くなり、みんなががんばっていると自分も頑張ろうという気持ちが湧いてきます。いつも励まし支えてくれる仲間に感謝しています。

医療英語に興味のある人、少し違った英語を学びたい人、楽しくしっかり英語を勉強したい人にぴったりのコースです。興味のある人はぜひ挑戦してみてください!

【WEBデザイン】【VanArts College】「Web designを学びたい!」

【VanArts College】

鈴木 瑞絵(Mizue Suzuki)
コース:WEBデザインコース 受講
Web Development & Interactive Design
期間:12ヶ月
ビザ:学生ビザ
出身地:神奈川県

「Webデザイン以外の面でもリスニングや
スピーキングが鍛えられた一年間でした」

  

“Web designを学びたい”、と前々から思っていて”スキルをとるならこれだ”、と思いMisaさんと相談して決めたVanarts。

現地の専門学校で一年間のカリキュラムで先生たちもESLとは違い、母国語が英語じゃない人達も先生として教えており、ネイティブの先生でもESLの先生たちのようにクリアにゆっくり喋ったりなどがないという点で、Webデザイン以外の面でもリスニングやスピーキングが鍛えられた一年間でした。クラスメートもカナディアンとアメリカンと一緒に勉強し、皆で助け合いました(主に助けられました側です)。

プレゼンテーションはtermの最後の日にあり、それは個人の与えられたプロジェクトをプレゼン形式で披露するというものです。そこでは個人個人にクライエントが与えられており、そのクライエントの理想とするwebsiteを作るというのがTERM1 – TERM3までの主な課題、TERM4では自分のビジネスプランを考え、たとえ本当に起業しなくても自分なりのビジネスを考えることが必要とされるのと、自分のポートフォリオのWEBSITEも作ることになります。

そしてその間にも宿題が色々出て、一つ宿題が終わればまた一つ新たな宿題が出るの繰り返しでエンドレス状態な時もありましたが、それがプロになった時にそういう様な多忙な時期にもたとえシチュエーションは違っても適応できる、一種の馴れを作り出してくれていたかの様でマルチタスクでない自分には厳しい期間でしたが、それと同時にタイムマネージメントのやり方を学べたのでその時間に今は感謝しています。

WEB DESIGNと一口で言ってもPHOTOSHOP, ILLUSTRATORを使ったロゴデザインやタイポグラフィーから、INDESIGNを使うパンフレットを作る課題、BC LIONSのロゴを作って実際にコンテストに応募する課題、好きなミュージシャンのポスターを制作する課題、コーディングでは基本のHTMLの書き方からCSS、プログラミングはPHP、JAVASCRIPT、 AJAX、 jQUERY、 XML、 SQL、デザインやコーディング&プログラミング以外でもSEO、ビジネスクラスなどがありました。

生徒たちのレベルはバラバラで初心者レベルから始めた私でしたが、先生の助け、クラスメートの助けもありgetting betterになりました。聞けば色々答えてくれる気さくで熱心に自分の考えを聞いてくれる先生たちなのでアドバイスも得やすく大変助かりました。

【通訳翻訳】【Arbutus College】「真剣に勉強したい人向きのコースです。沢山のものを得られる.」

【Arbutus College】

松田 典子(Noriko Matsuda)
コース:通訳翻訳コース 受講
Translation/Interpreting course
期間:3ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー
出身地:群馬県

「先生方が通訳翻訳の情熱にあふれる方ばかり。」
真剣に勉強したい人向きのコースです。

  

私は通訳翻訳コースを3カ月間取り、卒業後にサーティフィケーションをもらいました。

このコースを取ったきっかけは、カナダに来る以前よりお金に余裕があれば翻訳を勉強したいと思っていて、ミサさんに相談したらこの学校を紹介されたからです。

このコースは2カ月から取れますが、ほとんどの人が6カ月間のディプロマプログラムか、1年間のco-opプログラム(6カ月間のクラス、6カ月間の就業期間)を取っているので、「私3カ月のコースなんだよね。」とクラスメイトに言うと、みんなから「短いね!」というリアクションが返ってきました。

クラスは、メンデトリーのクラスが3種類。

①トランスレーション(English→Japanese)
②トランスレーション(Japanese→English)
③インタープリティング

1クラス3時間で週にそれぞれ2コマずつです。先生は全員日本人ですが、英語は完璧です。
この学校はビジネスカレッジなので、メンデトリーのクラス以外にもビジネス系のクラスを取ることが出来ますし、プログラムによっては取らなくてはいけません。先生はカナディアンです。

私はビジネスライティングを2か月、ビジネスオーラルコミュニケーションを1か月とりました。これは週に3コマあります。

このコースを取った感想を一言でいうと、間違いなく「宿題が多い」ということです。
週に2回から4回締め切りがあり、常に宿題に追われている気持ちが抜けません。土日に家にこもって宿題をして、その疲れが月曜に出るということもしばしばあります。
「バンクーバーライフを満喫したい!遊びたい!」という人向きのコースでは間違いなくありません。

English→Japaneseの先生から「これでも三分の一くらいに減らしたのよ」とニッコリ言われた時は信じられない気持ちになりましたし、J→Eの先生から「I’ll give you a lot of homework」と眩しい笑顔で言われた時は止めてくださいと本気で思いました。インタープリティングの先生は、課題が難しいほどなぜか嬉しそうになります。

でも、そんな先生方が大好きでした。

また、クラスメートが黙々と宿題を手を抜かずやる方ばかりなので、「私も頑張らなければ」という気持ちになります。自分が翻訳に苦しんでいるということは、みんんが苦しんでいるということで、「課題をどう訳したか」という話題で盛り上がるのも宿題の量に慣れると楽しくなってきます。

みんな真面目に宿題に取り組んでいて、若干疲れ気味ながら真剣に授業を受けているので、ワイワイ・アットホームな雰囲気にはなりえないのです。それに通訳翻訳は基本的にやること地味ですし。

クラスメートは仲が良く、同じ苦しみを味わっている”仲間”という感覚になります。1サイクル4週間なので、最後の週末は宿題がなく、みんなでパーティしたりします。

この学校の良い所は、生徒と先生の距離が近いところだと思います。
ESLだと先生が生徒にメールアドレスを教えるというのは滅多にないことですが、この学校は全員がメールアドレスを教えてくれ、「何かあったら何でも相談してね」と言ってくれます。
とくに通訳翻訳のコースの先生は、卒業後も「助けが必要な時は、ためらわず連絡してね」と言ってくださいました。

また、とにかく英語と日本語に向かわなければならないということです。一歩踏み込んで英語を”理解する”ということをこのコースでは学べると思います。
英語を日本語に翻訳しようと思うと、完全に英文を理解しないと日本語にできません。(自分が出来ていたとは思わないのですが。)

なので、どの程度自分が英文を理解していないのか良く分かりますし、繰り返すうちに自然と読解力が身に付くと思います。
また、日本語を英語にするということをするので、英語のニュアンスを学ぶことが出来ます。

このコースを受講してみて、短い期間ではありましたが学んだものは大きかったと思います。
真剣に勉強したい人向きのコースです。沢山のものを得られると思います。
先生方が通訳翻訳の情熱にあふれる方ばかりなので、目的意識がはっきりしている人にはお勧めできるコースだと思います。